低価格で利用できるCTIシステムの価格相場は?システムのメリット・デメリットなども紹介

 
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今回は、手頃な価格で入手可能なCTIシステムについて紹介いたします。

CTIシステムを導入する際の留意点についても解説しますので、CTIの導入を考えている方はぜひご参考にしてください。

CTIシステムの価格相場

オンプレミス型

オンプレミス型の場合、自社のサーバーにシステムを配置するため、初期費用が必要です。セキュリティ面では非常に高い水準を保つ一方で、コストがそれなりにかかります。

一般的な相場は、基本パッケージが一括購入で約300,000円、月額払いの場合は約60,000円程度です。

クラウド型

クラウド型はネットワーク上のサーバーにシステムやデータを格納するため、運用費用が発生します。オンプレミス型に比べセキュリティはやや劣りますが、導入が迅速であり、即座に利用を開始できます。

相場としては、初期費用無料で月額費用は約30,000円程度が一般的です。

おすすめの類似CTIシステム

電話営業が劇的に効率アップList Navigator

(4.5)

基本料金 150円〜/1ブースあたり 無料お試し あり
初期費用 0円〜 システム利用料金 30日間無料

トップアポインターやスーパーバイザーとしての経歴がある開発者の豊富な経験やノウハウが詰め込まれたCTIのため、電話営業の効率アップを実現する機能が豊富に搭載されています。

誰でも使えるUIを採用

List Navigatorは、直感的に操作できるユーザーインターフェースを採用しており、オペレーターの方が最小限の操作で業務を行うことができるように、細部までこだわって開発されているシステムです。

テレワークにも活用できる

List Navigatorは、クラウド型のシステムであるため、PCとインターネット環境が整っていれば、時間や場所を選ばずに利用することができます。

クリアな音質

CTIにおいて意外とトラブルになりがちなのが音質です。 いくら効率化につながる機能が搭載されていても、肝心の通話品質に問題があっては意味がありません。 List Navigatorは、どこよりもクリアな音声でストレスフリーな通話環境の実現にこだわっているため、効率的かつスムーズな電話業務が可能になります。

テレアポ効率が向上するCTIシステムBizBaseテレマーケティング

(4.5)

月額費用 要問い合わせ 無料お試し デモあり
初期費用 要問い合わせ 最短導入期間 6ヶ月間

実際にBizBaseテレマーケティングを導入した企業からは「1時間あたりのコール数が270%アップした」、「80時間かかっていた業務が21時間まで削減できた」、「サポート対応が丁寧で良い」などの声が挙げられております。

架電先管理で効率的なテレアポが可能

RBizBaseテレマーケティングは「架電件数をもっと増やしたい」、「無駄な動作を省略して生産性を上げたい」といった悩みを解消する機能が豊富に搭載されています。

お問い合わせを自動で応答・管理

BizBaseテレマーケティングは通話内容の録音やモニタリングによって電話対応の品質を向上させることができます。 また、IVR(自動音声応答)やACD(着信呼自動分配)によってお問い合わせ対応のスピードアップを実現可能です。 担当者への転送も容易に可能なため、状況に応じて適切なお問い合わせ対応が可能になります。

蓄積した情報から顧客分析・行動改善

分析機能にも優れており、担当者単位での集計はもちろん、日次·月次などの時間単位でのリアルタイム集計が可能です。 常に最新の集計結果が確認できるため、顧客分析をもとにトークスクリプトを作成してオペレーターの行動改善に繋げることが可能となります。

低価格CTIシステムのメリットとデメリット

CTIシステムを手頃な価格で導入することには、運営者やオペレーターの双方にメリットがあります。

運営者側のメリット

  • オペレータ業務の効率化と人件費の削減
  • 管理者やSVがオペレーターの通話を監視し、スムーズな二次対応が可能
  • オペレータ業務の全体像を把握できる

オペレーター側のメリット

  • 個々の忙しさのばらつきを低減し、オペレーターの負担を均等化
  • 自動音声応答を活用して、顧客に対するメッセージ案内を時間外に提供
  • ワンクリック発信機能を利用して、かけ間違いを防止

低価格CTIシステムを選ぶ際の留意点

CTIシステムはさまざまな種類が存在しますが、特に手頃な価格のCTIシステムを選ぶ際には、以下のポイントに注意が必要です。

既存システムとの連携ができるか

CTIシステムは主にCRM(顧客管理システム)と連携して業務効率を向上させます。しかし、導入したシステムと既存システムが互換性がない場合、業務が非効率になる可能性があるため確認が必要です。

不要な機能による費用の増加

安価かつ機能が豊富なシステムは魅力的ですが、不要なオプションや機能を契約することで費用が上がる可能性があります。自社に必要な機能だけを搭載したシステムを選ぶことが重要です。

クラウド型のCTIシステムが従量課金型の場合、オペレーターの人数に比例してランニングコストも上昇します。この場合、初期費用こそかかりますが、オンプレミス型システムの方が費用対効果が優れている可能性もあります。

おすすめの低価格CTIシステム

楽天コネクト Speed

  • 初期費用: 38,500円
  • 基本料金: 18,680円~
  • 無料お試し: 要お問合せ

List Navigator

  • 初期費用: 0円〜
  • 基本料金: 150円〜/1ブースあたり
  • システム利用料金: 30日間無料
  • 無料お試し: あり

Mostable

  • 初期費用: 要お問合せ
  • 基本料金: 要お問合せ
  • 無料お試し: 要お問合せ

まとめ

以上が手頃な価格で利用できるCTIシステムについての解説です。

今後コールセンターを導入したい企業にとって特におすすめなCTIもご紹介したので、ぜひご参考にしてください。