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MediaCallsとは?

コールセンター向けのシステムは多くありますが、どのシステムも自社に合っているというわけではありません。自社に合うものを導入することで、課題の解決に繋がります。MediaCallsはコールセンター向けのシステムの1つです。使いやすい仕組みになっており、自動振り分けやスキルルーティングなど、コールセンターでの業務に役に立つ機能が搭載されています。IPネットワークの環境が整っていれば、すぐにコールセンターを構築でき、ライセンスを増やせばエージェント数が増やせるなど、高い柔軟性を持っています。

MediaCallsについてのよくある質問(Q&A)

Q:MediaCallsの初期費用や月額料金などはいくら?

A:初期費用は個別で問い合わせが必要です。月額は1社ごと月々5.5万円〜(税別)となっています。

※2025年11月時点の情報になります。最新の情報や詳細については公式サイトでご確認ください。

Q:MediaCallsの最低利用期間とトライアルプランの有無は?

A:最低利用期間は1年間です。トライアルの有無については公式へお問い合わせください。

Q:MediaCallsに対する評判はどういったものが多い?

A:「安価でありながら機能が充実している」といったものや、「管理画面のUIが良い」といった評判が確認できました。

MediaCallsの特徴

特徴① 標準で揃っている充実の機能

コールセンターで必要とされている機能はいくつかありますが、利便性の高い機能が標準で搭載されているのがMediaCallsの特徴です。ACD機能は着信を自動で振り分けられるようになっており、エージェント管理が効率よく行えるようになります。エージェント別に対応の優先度を設定することもできるため、対応のスキルに応じて割り振ることができます。機能を使いこなすことで、顧客満足度の向上が期待できるのです。

特徴② 人員の増員などの変化にも柔軟に対応

コールセンターは、人員の増員や拠点の変化などが頻繁に起こるため、柔軟な対応が必要になります。MediaCallsは、環境の変化に合わせて拡張ができるようになっており、最小限のコストで対応ができるようになっています。例えば、IPネットワークに繋がっていれば電話が繋がるため、電話線の接続などの手間が必要ありません。電話の工事もしなくていいので、システムも手軽に増築ができます。

特徴③ コスパに優れたシステム

通常、コールセンターの設備を整えるには高額なコストがかかります。ですが、MediaCallsは、コールセンターに必要な機能が揃いながら、導入費用も毎月のコストも低価格です。100%自社開発であることがその理由で、初期導入費用が高額であることが多いオンプレミス型でも、総コストが75%以上削減できたという実績もあります。低価格で高機能のツールが揃っているシステムです。

CTIのおすすめ製品

トビラフォン Cloud

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月額費用3,000円〜初期費用30,000円
無料お試しあり導入実績要問い合わせ

トビラフォン Cloudは、トビラシステムズ株式会社が提供しているフルクラウド型ビジネスフォンです。従来のビジネスフォン運用で必要とされていたPBXなどの専用機器を必要とせず、導入や運用の負担を軽減できる点が特徴です。

マルチデバイス対応

トビラフォン Cloudは、スマートフォン・PC・IP電話機などから会社番号での発着信ができるフルクラウド型ビジネスフォンです。オフィス以外の場所でも会社の電話番号を利用できるため、リモートワークやハイブリッドワークなど、場所にとらわれない柔軟な働き方を実現しやすくなります。

対応すべき電話に集中できる

トビラフォン Cloudには、自動音声ガイダンス(IVR)機能が搭載されており、電話対応業務の効率化を支援できる点が特徴です。「〇〇にご用件の方は1番」といった音声ガイダンスを設定することで、問い合わせ内容に応じた振り分けを行い、適切な部署や担当者へ着信を自動で振り分けられます。

AIが通話をテキスト化

トビラフォン Cloudの強みは、全通話の自動録音とAIによるテキスト化・要約機能です。通話内容は音声データとして保存されるだけでなく、高精度なAIが自動で文字起こしを行い、さらに要点を箇条書きで要約してくれます。

BIZTEL

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月額費用15,000円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用50,000円〜最短導入期間5営業日程度

BIZTEL(ビズテル)は株式会社リンクとブライシス株式会社の共同事業として運営しているサービスです。 モバイル、ビジネスフォンはもちろん、コールセンター業務に最適なシステムに強みがあり、国内導入実績No. 1のクラウド型コールセンターとして大規模コールセンターをはじめとした2,000社を超える多数の企業で導入実績があります。

幅広いテレフォニーサービスを提供

BIZTELの有名なサービスといえばコールセンター業務を支えるBIZTELコールセンターがありますが、携帯端末の内線化を可能にするBIZTELモバイル、クラウド型IPビジネスフォンサービスのBIZTELビジネスフォンなど多彩なサービスを取り扱っています。

コールセンターに必要な機能を標準装備

BIZTELでは、待ち呼や入電状況、応答率などをリアルタイムで表示することができます。このように対応状況を可視化することでセンター運営の効率化へと繋がります。また、座席追加などの設定変更もブラウザ経由の管理画面から簡単に行えます。操作性の良さはもちろんのこと、画面の見やすさも好評です。

CRM連携機能

BIZTELではSalesforceを始めとする各種CRM/SFAと簡単に連携することができます。この連携機能を使うことで顧客情報を一元管理することができ、業務の効率化へと繋がるのです。

CALLTREE

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月額料金5万円無料お試しあり
初期費用10万円最短導入期間3日〜

CALLTREEは、株式会社ジーシーが開発·運営しているCTIシステムです。コールセンターを知り尽くした現場のプロによって開発されたシステムのため、コールセンター業務における課題を解消して業務効率化·コストカットを実現することができます。

初めてでも使いこなせるインターフェース

CALLTREEは、シンプルなデザインと操作性で、初めてCTIシステムを扱うという方でも容易に使いこなすことができます。

全ての情報が共有できる

ALLTREEは、クラウド型のシステムのため、世界中どこにいてもリアルタイムでの情報共有が可能です。 一つのデータベースを全てのオペレーターが共有できるため、特定のオペレーターしか把握していないという属人化を防止し、顧客情報や更新状況などを一括で管理することができるようになります。

顧客情報の管理にも優れている

CALLTREEにはCRMとしての機能も搭載されており、リストデータベースの一括管理や顧客情報の編集機能、重複番号の自動判別機能などによって効率的な顧客情報の管理と架電数のアップを実現することができます。

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MediaCallsの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

・フルクラウド型
基本パッケージ:月額55,000円
シートライセンス:月額1,500円
エージェントライセンス:月額2,000円
・ハーフクラウド型
基本パッケージ:500,000円
シートライセンス:15,000円
エージェントライセンス:20,000円
・オンプレミス型
基本パッケージ:500,000円
シートライセンス:15,000円
エージェントライセンス:20,000円

全て税抜表示になります。

MediaCallsの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

MediaCallsの良い評判・口コミ

・コールセンターのための機能が詰まっており、IVRフローの変更も簡単にできる
・番号のコピー機能により、電話番号を押し間違えてしまうことがなくなった
・コールセンター運営のための数字をリアルタイムで全体と個々で確認できる

MediaCallsのその他の評判・口コミ

・無難な機能はあるが、特色のあるような機能はない
・IVRカレンダの設定が少しわかりづらいため、操作が難しく感じる

MediaCallsを導入した結果に関する評判・口コミ

・コールセンター内の見える化ができたため、業務改善と顧客満足度向上が実現できた
・標準にないような機能を使いたいときは安価でカスタマイズしてもらえ、実現したいことのほとんどを叶えてくれる柔軟性が素晴らしい
・通話が録音されるようになり、齟齬がないか確認ができるようになった

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