チャットボットのおすすめ7選を徹底比較

 
これは チャット接客ツール の製品です!
チャット接客ツールの製品資料を一括ダウンロード

チャットボットとは?

チャットボットとは「チャット」と「ロボット」を合わせた言葉です。

すなわち、「ロボットとチャットできるアプリケーション」のことを指し、予め決めておいたメッセージをチャット上で自動送信したり、問い合わせへの返答をAIが学習して、顧客の問い合わせなどに適切に回答してくれます。

チャットボットの利用は、CVRの向上・ユーザビリティの向上などを目指す際、カスタマーサポートの負担軽減や業務効率化の向上を狙いたい際に最適な手段です。

おすすめの類似チャットボットサービス

類似サービス: Flipdesk

(0)

月額料金 8,000円〜 無料お試し 要問い合わせ
初期費用 0円~ 最短導入期間 即日〜

Flipdeskとは、株式会社フリップデスクが提供しているWEB接客ツールです。 Webサイト上でリアル店舗での接客のような体験を実現するために、ユーザーを分析し、一人ひとりに合った最適な接客、コミュニケーションを提供します。これによってユーザーの離脱防止、成約率のアップを実現します。

簡単&手厚いサポート体制で楽々導入

Flipdeskでは導入後、しっかり自走できるようオンボーディング期間を設定。企業が思い描く”ゴール”を共有し、それに基づいて運用方法を決定していきます。

細かなターゲティングで丁寧なサイト接客を実現

「初回訪問のユーザー」「購買の可能性がある」「商品に対して不安がある」「リピーター予備軍」「再来訪カゴ落ち状態」といった、他ツールには無い非常に細かなターゲティング設定が可能なため、最適化された丁寧な接客ができる点もFlipdeskの強みです。

CVR向上、客単価の向上を実現

平均効果:コンバージョン率20%アップ、顧客単価10%アップ、離脱率2%ダウンの実績あり! EC系企業での導入だけに留まらず、人材や金融、旅行、保険など幅広い業界で利用されており、幅広い活用を実現しています。

企業DXを実現するAIチャットボット: OfficeBot

(4.5)

月額費用 100,000円〜 無料お試し 要問い合わせ
初期費用 50,000円〜 最短導入期間 要問い合わせ

実際にOfficeBotを導入した企業からは、「社員の自己解決力が80%以上に向上した」、「回答到達率が80%になった」、「店舗サポートの事務工数が84%削減された」といった声が挙げられており、確かな導入効果が期待できるサービスと言えるでしょう。

自動化で企業DXを促進

OfficeBotは、幅広い業務で自動化を実現することができ、カスタマーサポートやバックオフィス、セールスなど、その範囲は多岐にわたります。 上記のような業務にチャットボットを導入することで、業務スピードの加速を実現し、生産性や顧客満足度の向上につなげることが可能となります。 特にバックオフィス向けのAIチャットボットとしては先駆けで、多くの企業に導入されており実績豊富なところが特徴です。

AIチャットボットが顧客の自己解決力を改善

OfficeBotのAIチャットボットは、導入企業側でFAQを登録した瞬間から即戦力として活躍することができます。 これは一つのFAQからAIが質問パターンを自動拡張する独自のAI技術によって実現しており、通常のAI運用で発生する学習作業や検索語句設定など一切不要となっています。

他言語に対応

OfficeBotは日本語だけでなく、簡体中国語、繁体中国語、英語、韓国語と多言語に対応しています。 特徴的なのは、日本語でFAQを登録するだけで、これらの外国語に自動対応してくれるという点です。

類似サービス: Cross Talk

(4.5)

月額費用 39,800円〜 無料お試し 要問い合わせ
初期費用 50,000円 最短導入期間 要問い合わせ

Cross Talkとは、株式会社フリップデスクが運営しているチャットボットツールです。 自動チャットボットと有人チャットの両方を備えており、データを連携したままスムーズな切り替え移行ができるため、お客様にストレスを感じさせないチャット接客が可能になります。

       

適切なタイミングでチャットボットを表示

Cross Talkは、Flipdeskのターゲティング条件をそのまま使用することができ、ユーザーの行動とそこから推察されるニーズを読み取り、適切なタイミングでチャットボットを表示できます。 「出しっぱなし」や「却って邪魔」といったありがちなチャットの失敗を防ぎ、店頭でお客様と対話するようなコミュニケーションをサイト上に再現して、顧客体験を向上します。

対話形式でユーザーにあったコンテンツを訴求

一問一答型、分岐型のチャットが選択でき、ユーザーの回答に応じて次の質問を出し分けることができます。 疑問や不安があった際、解消せずサイトを離れてしまうユーザーは7割にも及ぶと言われています。 Cross Talkなら、FAQを見ても解決できず離脱してしまいそうなユーザーへ働きかけ、不安や疑問を解消できます。 お問い合わせ対応の効率化だけでなく、CV率の改善にも役立ちます。

有人チャット連携も可能

Cross Talkは、チャットボットから有人チャットへの連携設定が可能です。 そのため、チャットボットだけでは対応できないような場合や、ユーザーが有人対応を希望している場合など、柔軟にオペレーター対応へ変更することができます。

チャットボットを利用するメリットは?

ユーザビリティが向上する

チャットボットを導入することで、24時間365日、チャットボットによってユーザーからの質問・問い合わせに対応できる体制が構築できるため、ユーザビリティの向上や、見込み顧客の取りこぼし防止を狙うことができます。

また、ユーザーはチャットボットが相手であれば、問い合わせに対する心理的な負担が軽減する傾向にあり、知りたい情報の取得が容易になるため、顧客満足度の向上が見込めます。

加えて、質問の内容を蓄積しておくことで、ユーザーのニーズを把握できるため、今後のサービス展開を広げる意味でも重要なマーケティングの一環になるでしょう。

問い合わせへ自動対応できる体制の構築

Webサイト・Facebook・LINEなどのSNS上にルールベース型を導入するのも賢い手段です。

チャットボットの導入により、問い合わせ対応を自動化しておけば、コールセンター業務の負担が大きく軽減されます。

マニュアル化された電話・メール対応はチャットボットに十分置き換えることが可能です。

チャットボットの種類について

AI学習型

AIエンジンを搭載したタイプです。

深層学習(ディープラーニング)の性質によって、会話を重ね知識を蓄積するたびに、ユーザーの会話に最も相応しい、返答の内容に変化していきます。

ルールベース型では不可能な、「訪問者に最適な対応」が実現されるため、インサイドセールスなどのシーンでは大いに活躍してくれます。

導入費用・月額費用に関しては、ルールベース型に比べて高額です。

ルールベース(シナリオ)型

予めチャットの内容を決めておくタイプのチャットボットです。

AI型より一般的であり、「選択肢」と「回答」のセットによって、ユーザーとやりとりがなされます。

運用を重ねながらユーザーのニーズに最適なチャットにチューニングしていくことで、満足度の高いチャットボットに成長してくれるでしょう。

おすすめのチャットボット7選

hachidori(ハチドリ)

特徴

hachidoriは、LINEとの連携に強みを持つチャットボットツールです。

LINEと公式パートナー契約を結んでおり、7,000件を超えるAPI開発実績を有しています。

BtoCビジネスに強みを発揮するサービスとして、企業の公式LINEによってキャンペーン情報を配信するマーケティング手法に最適です。

種類・料金

  • 種類:ルールベース型
  • 料金:初期費用50,000円、月額30,000円~
  • シナリオ数:要問い合わせ
  • 無料トライアル:ご相談

OfficeBot powered by ChatGPT API.

特徴

OfficeBotとは、ネオス株式会社が開発・運営しているバックオフィス特化型のAIチャットボットシステムです。

チャットボットによって生産性の向上・育成効率アップ・売上アップはもちろん、社内DXにも貢献してくれるサービスとして、人気を博しています。

導入した企業からは、社員の自己解決力や回答到達率の向上、店舗サポートの事務工数の大幅削減などの声が上がっており、確かな導入効果が期待できます。

種類・料金

  • タイプ:AI型
  • 初期費用:350,000円
  • 月額費用:150,000円

qualva(クオルバ)

特徴

qualvaとは、株式会社PROFESSYが運営しているチャットボットサービスです。

新規顧客の獲得を得意とするサービスで、Webサイトからのコンバージョン率に課題をもつ企業に特におすすめと言えます。

サポート体制も十分で、導入前・運用どちらも手厚く、初めてチャットボットサービスを利用するという方にも最適です。

種類・料金

  • タイプ:シナリオ型、AI型
  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

anybot(エニーボット)

特徴

anybotは、エボラニ株式会社が運営している、LINE上でビジネスのサポートをしてくれるツールです。

LINE・Messengerなどの問い合わせに対し、自動応答・担当者への結果送信ができ、キーワード登録機能によって、認識してほしい単語の登録が可能です。

あらゆる言葉に対応できるまで育成できれば、さまざまな問い合わせにしっかり答えられるようになり、業務効率化にもってこいと言えます。

種類・料金

  • タイプ:ルールベース型、AI型
  • 価格:要問い合わせ

Resque(レスキュー)

特徴

Resqueとは、株式会社PROFESSYが提供している解約抑止専用のチャットボットです。

チャットボットとコールセンターの併用によって、ユーザーにサービスの理解を深めてもらい解約抑止に尽力します。

サービスの魅力や不満の解決方法を説明することに長けており、解約阻止率の向上を期待できるサービスとして、過去には解約阻止率200%を達成した案件もあり、導入効果の大きさが高く評価をされています。

種類・料金

  • タイプ:シナリオ型
  • 価格:要問い合わせ

Cross Talk

特徴

Cross Talkとは、株式会社フリップデスクが運営しているチャットボットツールです。

自動・有人2つのチャットボット形式で利用でき、ユーザーに最適なサポートが実現されます。

同社が提供しているサービス、Flipdeskとシームレスに連携することができ、ターゲティング条件の設定により、適切なタイミングでのチャットボットを表示したり、管理画面上で分析・調査の様々な設定ができたりなど、多彩な機能が魅力です。

種類・料金

  • タイプ:要問い合わせ
  • ・価格:要問い合わせ

AnyChat

特徴

AnyChatとは、AnyMind Japan株式会社が運営しているチャットマーケティングツールです。

顧客の購買意欲を促進してくれるチャットボットとして、CVRの向上を目指せます。

顧客ごとに最適化された接客が行え、ECサイトやLINEと連携でき、ロイヤルカスタマーの育成に最適なサービスと言えます。

種類・料金

  • タイプ:要問い合わせ
  • ・価格:要問い合わせ

まとめ

以上、チャットボットについて解説いたしました。

チャットボットを導入することで、24時間365日ユーザーからの質問・問い合わせに答えられる環境が構築でき、ユーザビリティの向上、ユーザーのニーズの調査などさまざまなメリットを享受できます。

AI学習型・ルールベース型、それぞれ特徴・メリットは異なりますので、コストも踏まえつつ自社のサービスに最適なチャットボットの導入を目指してください。

 

その他の関連する記事