Airtableとは?

Airtableは、エクセルやGoogleスプレッドシートに似た操作感のノーコードツールです。表作成・グリッド・カンバンなど、業務を円滑にするために必要なものが作成できます。実際、Airtableを利用して業務効率アップを叶えた企業がたくさんあります。

大企業ではSalesforceが業務管理ツールとして利用されていることが多いですが、Airtableなら中小企業でも同じようなパフォーマンスを発揮することができるため、導入のハードルも低いのが魅力です。


Airtableの特徴

ノーコードでデータベース作成ができる

通常、データベースの作成や操作を行うにはプログラミングのコードなどコマンド入力が必要でした。ですがAirtableはノーコードでプログラミングができるので、ノーコードでのデータベース作成・操作が可能になります。

スプレッドシートを使用する感覚でデータベースを作ったり、ドラッグ&ドロップなどの誰でもできるような簡単な操作を行うだけで使用できます。

表示形式を切り替えて見た目を変えられる

AirtableにはView機能があります。この機能を使用すると、データベースの見た目を変えることができ、自分の使いやすいようにすることができます。例えば、Excelのような表形式を、カレンダーやカンバンの見た目に変えてわかりやすく見せられるのです。

見た目を変えるための特別な操作やコード入力が必要ないため、表示形式を変化させてみて自分の使いやすい見た目を探すこともできます。

様々なサービスとの連携で使いやすさアップ

他のサービスとも連携ができます。連携できるサービスが多いのもAirtableの魅力の1つです。例えばDropbox・Evernote・Facebookなどのツールはもちろんですが、Adaloなどの他のノーコードツールとも連携が可能です。

すでに導入されているサービス・ツールと連携することで、より利用の幅が広がります。もっと業務効率のアップを叶えることもできるようになります。

[table “project_management” not found /]

Airtableの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

Free:0円
Plus:10ドル(年払い)、(月払い12ドル)
Pro:20ドル(年払い)、(月払い24ドル)
Enterprise:要問い合わせ

Airtableの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

Airtableの良い評判・口コミ

・データベースの作成ではテンプレートが予め用意されているので簡単に作ることができる。
・それぞれの業務の進捗が可視化され、リマインドして通知ができるのも便利。
・同時使用ができるので、リアルタイムで簡単に共同作業ができてありがたい。

Airtableのその他の評判・口コミ

・日本語に対応していないので、翻訳機能の利用が必須になってしまう。
・データ数が増えれば増えるほどメモリを圧迫してしまい、動作が重くなる。
・公式サイトの毎月の利用料金がドルでの表示になってしまっており、わかりにくい。

Airtableを導入した結果に関する評判・口コミ

・顧客情報の管理に利用しているが、パソコン操作が得意でないスタッフでも簡単に利用できている。
・業務が滞りヘルプが必要になった時には通知で招集をかけたり人員の調整ができるため、納期を調整することが少なくなった。
・データが可視化され、プロジェクトの進行もよりわかりやすくなった。進行の効率もアップした。

  • 満足度

    データベース設計初心者にもおすすめ

    良い点

    使い慣れたExcelと似たようなテーブル形式のデータをデータベースに組み込むことができるところです。

    改善点

    日本語にも対応して欲しいです。

    導入して改善できた課題や効果

    Excelの扱いになれているので、形式が似ていてとても使いやすいです。
    無料版でも業務で充分活用できます。
    動作も軽く、サクサク動きます。
    チーム内での課題や開発までの可視化ができて管理しやすいです。

その他の関連する記事