Microsoft Exchangeとは

Microsoft Exchangeはマイクロソフトが提供しているメール送受信サービスです。

Microsoft Exchangeを導入することで、時間・場所・デバイス問わず、メールを利用することができるようになります。

メールデータの自動バックアップ機能、誤送信防止機能なども搭載されており、事業の継続性への貢献(BCP) はもちろん、コンプライアンス対策も十分と言えるツールです。

メール管理・共有のおすすめ製品

楽楽自動応対

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楽楽自動応対とは、過去の応対情報ををナレッジ資産として蓄積・再活用できる機能を備え、複数担当者での問い合わせの応対に特化したシステムです。

属人化しているメール業務を解決

メール業務において起きがちなトラブルといえば、担当者以外はお客様とのやりとりの内容がわからないという属人化です。楽楽自動応対では、お客様との応対履歴等、すべての情報を共有することができるため、誰が見てもやりとりを把握することができます。

応対状況を可視化できる

楽楽自動応対では、問い合わせの状況に応じてフォルダに自動で振り分けしてくれるため、メール管理が容易になり、応対状況を簡単に可視化することができます。

AI機能で業務を効率化

楽楽自動応対は、AIによる返信文生成機能が標準搭載されており、メール作成にかける時間を削減できます。AIが過去のやり取りをもとに、自動で返信案を生成してくれるため、メール履歴やマニュアルを探したり、返信文を作成したりする手間が不要となります。

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Microsoft Exchangeの特徴

メールデータがしっかりと保全される

Microsoft Exchangeを利用すれば、メールデータをデータセンター内の複数のデータベースに、自動的にバックアップされます。

万が一、データセンターに障害が発生したとしても、データは自動的に別のデータセンターに転送されるため、損失されるような心配はありません。

コンプライアンスに貢献するメールアーカイブ機能も搭載されており、安心・安全な運用が実現されるはずです。

50GBのメールボックスサイズ

メールボックスのサイズは50GBと誇り、添付ファイル付きのメールを保存しても、すぐにいっぱいになることはありません。

また、送受信可能なメールの容量も最大25MBに設定されていることから、大容量の添付ファイルも簡単にやりとりすることも可能です。

誤送信防止機能が5種類標準装備されている

メール誤送信は、報漏えいが起こる大きな原因の1つです。

しかし、Microsoft Exchangeには、

  • 組織外の受信者を To/CC に指定された際にアラートを発する「メール ヒント」
  • 送信ボタンを押した後でも指定した時間だけ送信を遅らせられる「遅延送信」
  • 状況に合わせてメール送信時の処理内容が指定可能な「トランスポート ルール」
  • 個人情報等、機密情報が自動検出される「データ損失保護」
  • メール内容を自動的に暗号化する「Office 365 Message Encryption」

以上、5つの機能が搭載されており、情報漏えいをしっかりと防止してくれます。

Microsoft Exchangeの料金・価格

初期費用

無料

月額費用

500円〜

Microsoft Exchangeの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

Microsoft Exchangeの良い評判・口コミ

Active Directoryと連携して、会社のディスクトップパソコン・ノートパソコン・スマートフォンで使用できるのが非常に便利です。
どのデバイスからでも予定表の共・確認ができます。

Microsoft Exchangeのその他の評判・口コミ

コマンドでないと設定変更できないものがあるので、GUIから設定できるようにして欲しいです。

Microsoft Exchangeを導入した結果に関する評判・口コミ

メールの送信先がOutlookの場合、間違えて送信してしまっても、取り消すことができます。再送した場合、メールが2通になってしまってわかりづらくなりますが、それを回避できます。

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