緊急連絡・安否確認システムとは?

緊急連絡・安否確認システムとは、日本電気株式会社が運営している安否確認システムです。

企業規模や業種を問わずに導入でき、大規模災害時でも安定して安否確認を行うことができます。

最低限のステップで安否確認に回答でき、災害時でも迅速な安否確認連絡を実現します。

東日本大震災の被災経験を活かして開発されたサービスであり、非常事態に求められるシンプルで簡単な操作性で設計されています。

※2025年9月末日でサービス終了予定

安否確認システムのおすすめ製品

バーズ安否確認+

(4.5)

月額料金1,250円〜初期費用0円
無料お試し要問い合わせ最低利用人数1人〜

バーズ安否確認システムとは、株式会社バーズ情報科学研究所が運営しているサービスです 緊急時に素早く簡単に従業員の安否確認ができ、BCP(事業継続計画)の観点からも高く評価をされています。 実際に導入した企業からは、「短時間で90%以上の回答率が達成できた」、「携帯からも利用できるので、従業員からの不満も解消された」、「手軽に導入できた」などといった声が報告されており、導入のしやすさも好評です。

低価格から導入できる

バーズ安否確認+は、月額1,250円から利用でき、安否確認サービスの中でも低価格から導入することが可能です。 1名から導入でき、1,250円で50名まで利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入することができます。 初期費用は不要なため、コストを抑えて安否確認システムを導入したいという方には、特におすすめのサービスとなっています。 1,000名以上での利用も可能なため、大企業で利用することも可能です。

普段から連絡網として活用できる

災害時のみならず、バーズ安否確認+は、普段から一般のメールと同様に連絡手段として活用することができます。 テンプレート機能やアンケート機能があるため、会議の出欠確認や社内イベントへの参加確認など、幅広く利用することが可能です。 また、Webメールとしてだけでなく、ショートメールの送信も可能なため、確実な連絡が可能となっています。

ホワイトボードで情報共有を効率化

バーズ安否確認+には、ホワイトボード機能が標準で搭載されています。 緊急時はもちろん、平常時からメッセージを書き込んで情報共有を行うことが可能となります。 書き込みは、タイムラインとして履歴で表示することもでき、タイトルをつけて複数のページを登録することが可能です。 実際のホワイトボードのように自由に書き込みをすることができるため、会議の際に利用したり、掲示板として活用することもできます。

安否確認プライム

(4.5)

月額費用13,500円無料お試し要問い合わせ
初期費用60,000円〜導入社数要問い合わせ

安否確認プライムは、株式会社エクスリンクが運営している安否確認システムです。迅速な安否確認を実現する利便性の高い機能が搭載されていながらも、低価格から利用することができます。

アプリのインストール不要

安否確認プライムはWebブラウザーやインターネット接続環境があればご利用いただけるクラウドサービスです。専用アプリをインストールする必要がないため、ガラケーや自分の端末にアプリを入れたくないという従業員の方がいても安心です。

SMSで高い到達率・開封率を実現

安否確認プライムは、携帯電話番号を活用したSMS(ショート・メッセージ・サービス)により、高い到達率・開封率で安否確認をすることができます。メールの場合は、迷惑メールに判定されてしまったり、メールアドレスが変更されていたりと、不達になる要因がいくつかあります。

SMSが届いたかを確認できる

SMSの送信後、従業員の端末まで届いたのか、届いていない場合は圏外や電源切れなどのエラー理由まで把握することが可能です。圏外・電源切れ・端末エラーであったかなどの理由がわかることで、再送するタイミングも計りやすくなります。

安否LifeMail

(5)

月額費用80円〜/1人無料お試し30日間
初期費用150,000円最低契約期間なし

安否LifeMailとは、株式会社コム・アンド・コムが運営している安否確認システムです。 日本で最初に開発された安否確認システムとして、確かな実績があり、社会状況の変化やユーザーからのニーズに応じた度重なる改良で、使いやすく機能性にも優れたシステムとなっています。

安心の実績

安否LifeMailは、これまでに大手企業や医療機関、地方自治体など、幅広い企業・団体から導入されており、約200万人に利用されています。 安否LifeMailの配信エンジンは、地震や台風といった大型災害が発生した際に、気象庁の情報をもとに、迅速にメッセージを配信することができます。

コストパフォーマンスに優れている

安否LifeMailは、その安定性や機能性はもちろん、コストパフォーマンスにも優れています。 初期設定費用が初月に発生しますが、月額費は無料となっており、初月以降は、毎月の人数分課金となっているため、必要最低限のコストで運用することができます。

複数の連絡手段を利用できる

安否LifeMailでは、メール・LINE・GPSを活用することで、災害時でも安定した安否確認ができるだけでなく、位置情報を使用した救援も可能としています。 LINEと連携することで、LINEアプリから安否確認通知を受け取れるようになるだけでなく、訓練メールや業務連絡もLINEに通知することが可能です。

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緊急連絡・安否確認システムの特徴

迅速な安否確認が可能

緊急連絡・安否確認システムでは、災害発生時に管理者がPCかスマートフォン、または携帯電話から安否確認を発動することで、従業員に即座の安否確認をすることができます。

スマートフォンを利用している場合は、プッシュ通知で安否確認が届くため、見落としてしまう可能性が低いです。

携帯電話を利用している方にはメール形式で安否確認が届き、Webブラウザを使用せずに安否確認を送ることができるため、混線状況であっても安定した運用を実現します。

簡単操作で安否確認に回答

1分1秒の判断が重要になる災害時では、最小限の工数で安否確認、回答ができることが重要となります。

緊急連絡・安否確認システムは、管理者が安否確認を発動すると、社員の端末に安否確認のメールが届き、メール本文にある複数の選択肢から、「無事・出勤可能」、「無事・出勤不可」となど状況に応じたものを選んで空メールで送ることで回答が完了します。

スマートフォンの場合は、プッシュ通知をクリックして専用アプリからメール回答と同様に選択肢を選ぶことで安否状況を伝えることができます。

端末によって安否確認が送ることができないということがなく、迅速かつ簡単に安否確認から回答までが実現されます。

通常業務でも活用可能

緊急連絡・安否確認システムは、一斉メール配信機能が搭載されており、安否確認だけでなく、通常時の業務でも連絡用ツールとして活用できます。

全社員・部門単位・地域単位と柔軟に一斉メールの配信が可能となっています。

また、アンケート機能も搭載されており、災害時に社員支援として活用するだけでなく、会議やイベントにおける従業員からの意見を収集するためにも利用できます。

緊急連絡・安否確認システムでできること・主な機能

地震情報連携

緊急連絡・安否確認システムでは、オプション機能で地震情報連携が可能です。

気象庁が発表している確定した地震情報を取得して、震度5弱以上の地震発生地域に登録している社員に対して安否確認メールを自動で配信できます。

震度や地域といった安否確認メールを配信する条件は、管理者側で任意に指定可能です。

マスタデータ連携

マスタデータの連携では、定期人事異動だけでなく、事業体制の変更といった不定期に発生する異動情報もシステム間で自動的に連携してくれます。

組織情報や人事情報を緊急連絡・安否確認システムと連携することで、組織体制などに変更があった際の編集作業を行うメンテナンスコストが大きく削減されます。

緊急連絡・安否確認システムの料金・価格

初期費用

0円

月額費用

〜100名:12,000円
〜200名:14,000円
〜300名:16,000円
〜1,000名:30,000円

緊急連絡・安否確認システムの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

緊急連絡・安否確認システムの良い評判・口コミ

・シンプルで必要最小限の機能が搭載されている
・利用料金が安く、使いやすい

緊急連絡・安否確認システムのその他の評判・口コミ

・PCの一覧表示でページ遷移はできるが、表示行数が指定できない
・ブラウザテナントIDが記憶されない

緊急連絡・安否確認システムを導入した結果に関する評判・口コミ

・必要なメンバーに一斉送信できるため、ロスが少なくなった
・コロナ対策、災害対策における課題解消につながった

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