地震・津波・噴火などの災害がいつ発生するか分かりません。
災害時に社員がどこにいるかなどをいち早く知りたい企業が多いのではないでしょうか。
長期にわたって企業を存続させるためには、社員との信頼関係を形成することが重要。
社員の安否を確認するのも信頼関係を形成する際のポイントです。

今回はe安否の特徴について解説していきます。
災害時に社員の安否をできる限り早く確認したいと感じている企業は一度チェックしてください。

e安否とは?

e安否とは、災害時における初動対応をサポートするためのシステム。
被害情報の把握・告知だけでなく、掲示板での情報共有などが行えます。

e安否を運営している企業は株式会社ラビックスです。
株式会社ラビックスは2002年に設立された企業。
福島県福島市に本社があります。
Webアプリケーションの開発・運営などに携わっています。

安否確認システムのおすすめ製品

バーズ安否確認+

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月額料金1,250円〜初期費用0円
無料お試し要問い合わせ最低利用人数1人〜

バーズ安否確認システムとは、株式会社バーズ情報科学研究所が運営しているサービスです 緊急時に素早く簡単に従業員の安否確認ができ、BCP(事業継続計画)の観点からも高く評価をされています。 実際に導入した企業からは、「短時間で90%以上の回答率が達成できた」、「携帯からも利用できるので、従業員からの不満も解消された」、「手軽に導入できた」などといった声が報告されており、導入のしやすさも好評です。

低価格から導入できる

バーズ安否確認+は、月額1,250円から利用でき、安否確認サービスの中でも低価格から導入することが可能です。 1名から導入でき、1,250円で50名まで利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入することができます。 初期費用は不要なため、コストを抑えて安否確認システムを導入したいという方には、特におすすめのサービスとなっています。 1,000名以上での利用も可能なため、大企業で利用することも可能です。

普段から連絡網として活用できる

災害時のみならず、バーズ安否確認+は、普段から一般のメールと同様に連絡手段として活用することができます。 テンプレート機能やアンケート機能があるため、会議の出欠確認や社内イベントへの参加確認など、幅広く利用することが可能です。 また、Webメールとしてだけでなく、ショートメールの送信も可能なため、確実な連絡が可能となっています。

ホワイトボードで情報共有を効率化

バーズ安否確認+には、ホワイトボード機能が標準で搭載されています。 緊急時はもちろん、平常時からメッセージを書き込んで情報共有を行うことが可能となります。 書き込みは、タイムラインとして履歴で表示することもでき、タイトルをつけて複数のページを登録することが可能です。 実際のホワイトボードのように自由に書き込みをすることができるため、会議の際に利用したり、掲示板として活用することもできます。

安否確認プライム

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月額費用13,500円無料お試し要問い合わせ
初期費用60,000円〜導入社数要問い合わせ

安否確認プライムは、株式会社エクスリンクが運営している安否確認システムです。迅速な安否確認を実現する利便性の高い機能が搭載されていながらも、低価格から利用することができます。

アプリのインストール不要

安否確認プライムはWebブラウザーやインターネット接続環境があればご利用いただけるクラウドサービスです。専用アプリをインストールする必要がないため、ガラケーや自分の端末にアプリを入れたくないという従業員の方がいても安心です。

SMSで高い到達率・開封率を実現

安否確認プライムは、携帯電話番号を活用したSMS(ショート・メッセージ・サービス)により、高い到達率・開封率で安否確認をすることができます。メールの場合は、迷惑メールに判定されてしまったり、メールアドレスが変更されていたりと、不達になる要因がいくつかあります。

SMSが届いたかを確認できる

SMSの送信後、従業員の端末まで届いたのか、届いていない場合は圏外や電源切れなどのエラー理由まで把握することが可能です。圏外・電源切れ・端末エラーであったかなどの理由がわかることで、再送するタイミングも計りやすくなります。

安否LifeMail

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月額費用80円〜/1人無料お試し30日間
初期費用150,000円最低契約期間なし

安否LifeMailとは、株式会社コム・アンド・コムが運営している安否確認システムです。 日本で最初に開発された安否確認システムとして、確かな実績があり、社会状況の変化やユーザーからのニーズに応じた度重なる改良で、使いやすく機能性にも優れたシステムとなっています。

安心の実績

安否LifeMailは、これまでに大手企業や医療機関、地方自治体など、幅広い企業・団体から導入されており、約200万人に利用されています。 安否LifeMailの配信エンジンは、地震や台風といった大型災害が発生した際に、気象庁の情報をもとに、迅速にメッセージを配信することができます。

コストパフォーマンスに優れている

安否LifeMailは、その安定性や機能性はもちろん、コストパフォーマンスにも優れています。 初期設定費用が初月に発生しますが、月額費は無料となっており、初月以降は、毎月の人数分課金となっているため、必要最低限のコストで運用することができます。

複数の連絡手段を利用できる

安否LifeMailでは、メール・LINE・GPSを活用することで、災害時でも安定した安否確認ができるだけでなく、位置情報を使用した救援も可能としています。 LINEと連携することで、LINEアプリから安否確認通知を受け取れるようになるだけでなく、訓練メールや業務連絡もLINEに通知することが可能です。

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e安否の特徴

システム・サービスごとに機能や特徴などが異なります。
業務の効率化を図るためには、システム・サービスの特徴を把握することが重要。
e安否の主な特徴として、以下のものが挙げられます。

  • 緊急地震速報と連動
  • 位置情報を報告できる
  • 社員からの安否報告を自動で集計できる

ここでは、e安否の各特徴について解説していきます。
導入を予定している方は一度参考にしてください。

緊急地震速報と連動

e安否は気象庁から発報される緊急地震速報を受信します。
また、地震発生と同時に安否メールを自動配信するのもe安否の特徴。
BCPに沿った設定もできるので、地震が発生した際にいち早く社員の安否を確認したいと感じている企業は導入するか検討してはいかがでしょうか。

位置情報を報告できる

安否メールの回答だけでなく、社員の位置情報を把握できるのも特徴の1つに挙げられます。
スマートフォン・携帯電話のGPS機能を利用し、位置情報を報告。
企業は社員の位置情報を把握した後、避難経路・待機場所の指示などが行えます。

社員からの安否報告を自動で集計できる

e安否は社員からの安否報告を自動で集計します。
安否状況や被害状況などを把握しやすくすることにより、初動対応をサポート。
社員の回答率や確認項目のパーセンテージをリアルタイムで確認できます。
xlsx形式で集計結果をダウンロードできるのもe安否の特徴です。

e安否で社員の安否を確認しよう

社員の安否をいつでも確認できるようにするためには、安否報告の手段を確保することが重要。
さまざまな企業が災害時における社員の安否を確認するためのシステム・サービスを提供しています。

社員との信頼関係を形成するためにも、災害時に適切な対応ができる体制を整えましょう。
安否報告の手段を確保したいと感じている企業は、e安否を導入するか検討してください。

e安否の料金・価格

初期費用

0円~

月額費用

0円~

e安否の評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

e安否の良い評判・口コミ

・安否の確認がメールで届くため、いざという時の緊急連絡に使えると思います。
・導入にかかるコストが少ないのが良い。

e安否のその他の評判・口コミ

・安否報告の手段が少ない。
・スマートフォンで使用した際、文字が見づらい。

e安否を導入した結果に関する評判・口コミ

・緊急時に連絡網を確保できた。
・メール送信など、面倒な安否報告を行う必要が無くなった。

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