出張管理システム(BTM)のおすすめ15選を徹底比較

 
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社員の出張に関する管理は、人員が多いほど煩雑化する傾向になります。

柔軟に出張管理を行うには、出張管理システム(BTM)導入がおすすめです。

出張管理システムは、経費管理・チケット手配の効率化はもちろん、災害時にも活躍してくれるシステムも少なくありません。

本記事では、出張管理システムの特徴・メリット、おすすめのサービスを紹介しますのでぜひ参考になさってください。

出張管理システム(BTM)とは

出張管理システムとは、出張に関する経費・チケットの手配・申請作業などを一元管理してくれるツールです。

デジタル化することにより、ペーパーレスな管理を推進したり、申請から承認までを効率化したりなど、業務のスマート化を図れることから、大企業はもとより、昨今では中小企業からの需要も増しています。

また、従業員の安否確認を行う際にも、出張管理システムの利用は最適です。

類似サービス: Smart BTM

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月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最短利用開始期間要問い合わせ

Smart BTMとは、株式会社IACEトラベルが運営しているクラウド出張管理システムです。 交通チケットや宿泊先手配の見える化、ルール化による経費削減、オンライン予約やチャットを活用した業務効率化などが可能で、クラウド型のサービスであるため、手軽に導入することができます。

全ての航空会社を並べて比較

航空会社ごとに予約サイトが異なり、比較が難しくて手間がかかるという声が聞かれます。 Smart BTMでは、複数の航空会社を一括検索、一覧表示することができるため、サイトを見比べる手間がかかりません。

変更の可否を一目で把握

出張における航空券の予約時に気になる点は、「予定が変更となった際に、航空券予約の変更ができるか」という点だと思います。 Smart BTMは、航空券の検索結果に予約変更ができるかがわかりやすく記載されているため、予約後に変更ができなかったということがありません。

請求書を1つにまとめて経理の負担を軽減

Smart BTMは、あらゆる航空会社の航空券、日本・全世界の宿泊・JR券をまとめて手配することが可能です。 Smart BTMの運営元であるIACEトラベルから1つにまとめた請求書が届くようになるため、煩雑化していた精算業務を大きく効率化することができます。

類似サービス: Travel Manager

(4.5)

月額費用33,000円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用110,000円~導入社数要問い合わせ

Travel Managerとは、株式会社IACEトラベルが運営しているクラウド出張管理システムです。出張管理における課題を解消して、工数削減や内部統制を1つのシステムで実現することができます。

出張者のデータを一元管理

出張者ごとにホテルの手配先が異なり、管理が煩雑化しているという場合でも、Travel Managerなら安心です。航空券や宿泊の手配先がバラバラでもTravel Manager(トラベルマネージャー)なら旅程や費用をまるっと管理ができます。

最新の旅程と照合ができる

Travel Managerには、危機管理機能が搭載されており、GPSによって出張者の現在位置を把握することが可能です。災害情報の通知や安否確認が迅速にできることで、出張における安全管理の強化につながります。

経費削減が可能

移動や宿泊先などの手配先が出張者により異なり、支払先が複数になってしまうことで、費用データが分散し、どこから経費削減すればよいかわからなくなってしまうというケースがあります。Travel Managerは、複数の手配先であっても、出張旅程や費用のデータを一元管理することができるため、どこから削減すればよいかが一目で判断でき、迅速な削減施策を始めることができます。

類似サービス: TsugiTsugi

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月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用0円導入実績要問い合わせ

TsugiTsugiとは、東急株式会社が運営している定額制宿泊サービスです。日本全国のホテルや旅館、さらには、グランピング施設といった様々な宿泊施設に定額で1泊単位でも連泊でも自由に組み合わせて泊まることができます。

全国の宿泊施設に定額で泊まれる

TsugiTsugiは、日本全国140以上の宿泊施設に定額で宿泊できるホテルサブスクサービスです。日本全国の宿泊施設を利用することができ、都市型からリゾートまで、その種類も様々となっているため、出張時の利用はもちろん、従業員の福利厚生などに活用することもできます。

同伴者が1名無料

TsugiTsugiの魅力的な点として、同伴者が1名無料で利用できる点が挙げられます。従業員だけでなく、従業員の家族や友人など、誰とでも利用でき、未就学児童は宿泊人数に含まれないため、家族サービスとして施設を利用するといった活用方法もあります。

最短で申込当日から予約・宿泊が可能

TsugiTsugiは、手続きも簡易です。必要な書類は申込書のみとなっており、最短で申込当日から予約・宿泊が可能です。また、最短3ヶ月から導入できることに加え、初期費用もかかりません。ご利用のハードルが低く、手軽にはじめられることも魅力の1つです。

出張管理システム(BTM)を利用するメリット

出張者側のメリット

出張管理システムを導入することにより、出張に関わる申請・手続きを効率化できます。

チケットの手配・宿泊施設の予約をシステム側に任せることができれば、業務負担が軽減し、コア業務により注力できるようになるでしょう。

また、申請したデータの活用によって、出張報告書を簡単に作ることができるシステムを利用すれば、書類作成も時間も短縮できます。

管理者側のメリット

管理者側のメリットとしてあげられるのは、会社の出張規定に沿った出張管理が叶う点です。

出張に関するデータをシステム上で保存できることから、履歴の確認も簡単に行える上、コンプライアンスの強化を図る際にも最適と言えるでしょう。

緊急時においても、誰がどこに出張していて、どんな宿泊施設に泊まっているかなど、迅速に確認できるため、危機管理の面からも重宝できるはずです。

出張管理システム(BTM)の選び方

出張者が操作しやすいかどうか

まず、出張者が簡単に操作できるシステムであることが重要です。

直感的に操作ができ、出張手配・経費精算などの手間が削減されツールを選ぶことができたら、業務の効率化につながります。

管理者が把握しやすいかどうか

管理者が出張の進捗・経費の状況を把握しやすいかどうかも選ぶ際のポイントです。

データの一元化・ダッシュボード機能の有無など、効率的な管理によって、情報整理がしやすいシステムをおすすめします。

例えば、グラフや表が表示されるような、ひと目で状況がわかるシステムであれば、迅速な意思決定・改善策の検討に繋げることができるでしょう。

選択肢が充実しているかどうか

航空券・宿泊施設など、多様な手配オプションが利用できるシステムであれば、出張者のニーズに応じて迅速に手配することができます。

比較機能やフィルタリング機能の充実は、出張者のニーズに対し、最適な手配をできることが多いでしょう。

出張管理システム(BTM)の料金相場

出張管理システム(BTM)の料金相場における平均は、以下の通りです。

  • 初期費用:無料~
  • 月額費用:30,000円~
  • 従量課金:500円~/名・出張

出張管理システム(BTM)のおすすめサービス15選

ピカパカBTM

特徴

ピカパカBTMとは、株式会社ピカパカが運営しているBTMです。

ホテル・旅館などの宿泊施設や、新幹線・飛行機などの交通手段の手配をスムーズに行えるツールとして、人気を博しています。

海外出張が多いという企業からも支持されており、操作性が良いのも嬉しいポイントです。

請求書による後払いも可能であることから、宿泊費の立て替え負担が厳しい場合も心配ありません。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

主な機能・他社製品との違い

以下手配可能

  • 国内航空券
  • 新幹線
  • 国内ホテル
  • レンタカー
  • 国内ダイナミックパッケージ
  • 団体旅行
  • 海外航空券
  • 海外ホテル
  • レンタカー
  • 査証(ビザ)代行申請
  • 海外鉄道
  • eSIMによるデータ通信サービス
  • 携帯Wi-Fiレンタルサービス
  • 査証代行申請
  • レンタルスーツケース
  • 空港宅配サービス
  • 成田空港周辺駐車場
  • 海外旅行保険

※2024年4月現在/詳細は公式サイトを確認

TsugiTsugi

特徴

TsugiTsugiとは、東急株式会社が運営している定額制宿泊サービスです。

日本全国のホテル・旅館・グランピング施設など、様々な宿泊施設に定額で1泊単位から自由な組み合わせで泊まることが可能です。

コストカットはもちろん、福利厚生・インセンティブとしても利用することが可能で、ホテルやリゾート地でのリモートワークも実現できることから、働きやすさ・生産性の向上に繋げることもできます。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:10泊 125,000円(税別)~

主な機能・他社製品との違い

  • PC・スマホで10秒ですぐに予約完結
  • 空室があれば当日予約も可能

※2024年4月現在/詳細は公式サイトを確認

Travel Manager

特徴

Travel Managerは、出張に関する手続きをワンストップでサポートしてくれる、出張管理システムです。

出張稟議・経費精算などのデータをしっかりと管理することが可能で、工数削減を実現してくれます。

危機管理機能も十分で、安心安全な運用が実現されます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

主な機能・他社製品との違い

  • 旅程データ管理
  • 稟議申請
  • 危機管理
  • 経費精算
  • コンサルティングサービス

※2024年4月現在/詳細は公式サイトを確認

Smart BTM

特徴

Smart BTMとは、株式会社IACEトラベルが運営しているクラウド出張管理システムです。

航空チケット・ホテルの手配など、業務をしっかりと見える化し、社内規制の強化・経費削減を実現することが可能です。

クラウド上で提供されていることから、短時間かつ低コストで導入でき、複数の航空会社を一括で検索できるなど、サイトを見比べる手間を短縮することができます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※2024年1月現在/詳細は公式サイトを確認

Racco(ラッコ)

特徴

Racco(ラッコ)は、楽天株式会社が提供している出張管理サービスです。

12,500社以上が導入しており、1つの画面で予約情報を管理できることから、誰がいつどこに出張していて、どんなホテルに泊まるかなど、詳細な情報を一元的に可視化することができます。

有事の際に迅速な対応が叶うのも嬉しいポイントの一つと言えるでしょう。

初期費用、月額料金ともに0円で利用できるコストパフォーマンスの高さも優秀です。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:0円

※2024年1月現在/詳細は公式サイトを確認

AI Travel

特徴

AI Travelは株式会社AIトラベルが運営しており、国内はもちろん、海外出張が多い企業にも最適なサービスです。

日時・出発地・目的地・人数の4項目を入力すれば簡単に出張の手配を行え、役職ごとに出張予算を設定できるのが大きな特徴です。

コンプライアンスを強化しつつ、出張に関わる業務をしっかりと効率化してくれます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※2024年1月現在/詳細は公式サイトを確認

じゃらんコーポレートサービス

特徴

じゃらんコーポレートサービスは、豊富な宿泊先を選択出来る出張管理サービスです。

法人一括決済を利用できるのが特徴で、従業員が出張にかかる際の宿泊費などを立て替える必要がなくなることから、管理者の負担軽減にぴったりです。

利用者も多く、その使い勝手の良さが高く評価をされています。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:0円

※2024年1月現在/詳細は公式サイトを確認

Bzit(ビジット)

特徴

Bzitは、JTBが提供している出張手配システムです。

旅行代理店としてのノウハウをふんだんに活かし、国内はもちろん、海外出張にもしっかりと対応できる点が持ち味です。

交通手段のチケット手配や宿泊施設の予約など、システム上で一括で行えるメリットをもち、支払いの一括化も実現できます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※2024年1月現在/詳細は公式サイトを確認

J’sNAVI NEO

特徴

J’sNAVI NEOは、400社以上、60万人以上から導入されている出張管理システムです。

国内・国外両方の出張に対応しており、簡単に交通チケットや宿泊施設の予約などを行うことができます。

出張者の精算データ・チケットの利用実績データ・請求データを簡単にマッチングできることから、管理者の負担軽減にも最適です。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:30,000円〜

※2024年1月現在/詳細は公式サイトを確認

ビジネストラベルマネジメント

特徴

ビジネストラベルマネジメントとは、JTBが提供しており、出張に関する日程調整・場所の管理・経費管理・新幹線や航空券の予約などを一元管理できる、出張管理サービスです。

煩雑な紙ベースを廃止し、経費削減・負担軽減などの強い味方になってくれます。

システムを複数使っていた場合、その必要がなくなるため、業務のスマート化を図りたい場合にもぴったりです。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※2024年1月現在/詳細は公式サイトを確認

トラベルjp for Business

特徴

トラベルjp for Businessとは、LINEWORKSのチャットにより、新幹線・航空券・ホテルなどの予約をとることができ、出張をスムーズにしてくれるサービスです。

出張コンシェルジュがしっかりサポートしてくれるので、手軽に簡単に出張予約を利用することができます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※2024年4月現在/詳細は公式サイトを確認

BTOL

特徴

​​BTOLとは、株式会社南海国際旅行が提供する出張管理システムです。

出張における新幹線・飛行機・ホテル・旅館など、予約の一元管理によって、突然の出張などにもしっかりと対応できます。

出張費の立て替え、予約変更などもすぐに行えるのも嬉しいポイントです。

出張料金を会社に一括で請求できたりなど、会計処理全体をスマート化したい場合に最適です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※2024年4月現在/詳細は公式サイトを確認

BT-Compass

特徴

BT-Compassとは、国内出張の際の予約・経費管理の一元化に貢献してくれるシステムです。

PC・スマートフォン問わず、マルチデバイスで使用でき、どこからでもアクセスすることができます。

紙での管理を脱却し、セキュリティ面をしっかりと強化したい場合に特におすすめです。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※2024年4月現在/詳細は公式サイトを確認

Concur Travel

特徴

Concur Travelとは、出張に関するデータ管理を効率化できるシステムです。

紙での煩雑な管理を脱却し、紛失のリスクを軽減できます。

Concur Expenseと併用することにより、出張予約・旅程管理・経費精算レポートの提出などの一元管理も叶います。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※2024年4月現在/詳細は公式サイトを確認

出張手配プラス

特徴

出張手配プラスは、煩雑な出張申請・手配の効率化に貢献してくれるサービスです。

新幹線のチケット1枚から対応してくれる上、全ての手続きをオンライン上で完結させることができるため、業務効率化をしっかりと叶えてくれます。

査証申請・会議室の予約・Wi-Fiの手配・出張予約の変更・キャンセルなど、幅広く利用対応してくれます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※2024年4月現在/詳細は公式サイトを確認

まとめ

出張管理システムを利用すれば、出張に関する業務の効率化を図れます。

社内のコンプライアンス強化を図る上でも心強いサービスの一つと言えるでしょう。

本記事を参考にぜひ、出張管理システムの導入を検討してみてください。

 

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