内田クレペリン検査とは?評判・口コミや料金について

 

内田クレペリン検査とは?

採用活動において適性検査を導入する企業は増加していますが、適切に選ばなければ期待する成果は得られません。
多くの適性検査の中から、自社の採用課題に即した検査を見極めることが重要です。
その中でも「内田クレペリン検査」は、能力と性格の両面から受検者を評価でき、企業と人材のミスマッチを防ぐ精度の高い検査として長年の信頼を得ています。

適性検査のおすすめ製品

GPS-Business

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月額費用4,500円無料お試しあり
初期費用0円最短導入期間要問い合わせ

GPS-Businessとは、株式会社ベネッセi-キャリアが運営している適性検査サービスです。実践型の思考力テストによって問題解決力の高い人材を見極めることができます。

思考力・パーソナリティを測定

GPS-Businessでは、課題解決力や考える力といった思考力を中心に、社会で活躍するために必要な力を測定することができます。

音声・動画による出題

GPS-Businessは、一般的な適性検査にはない音声・動画による出題で実践的な思考力を測定することができます。

客観的なデータでバラつきを軽減

GPS-Businessで思考力や課題解決力といった見極めが難しい項目を可視化することで、面接官ごとの評価のバラつきを軽減することができます。

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内田クレペリン検査の特徴

ひとつの検査で多角的な情報を取得

内田クレペリン検査は、一桁の加算作業を通じて、受検者の処理能力だけでなく、性格傾向や行動パターンまで把握できます。
これにより、複数の検査を使い分ける手間を省き、1回の検査で幅広い視点から人材を見極めることが可能です。

主観に左右されにくい検査設計

選択式や記述式の検査と異なり、受検者の意図的な回答を排除できるのが内田クレペリン検査の特徴です。
計算作業のみで構成されているため、受検者自身が意識していないような傾向も浮かび上がり、より客観的なデータを取得できます。

作業を通じた性格特性の把握

隣り合う数字を順に足していくシンプルな作業ではありますが、そこから現れる作業リズムや間違いの傾向などが、質問形式では捉えにくい受検者の性格や行動特性を可視化します。

内田クレペリン検査の料金体系

検査の実施方法によって費用が異なります。主に以下の3パターンで提供されています。

判定センター方式(専門判定員による診断)

  • 個別診断的判定:2,420円

  • 曲線類型判定のみ:770円

  • 数量的評価(PF判定)名簿+集計:18,249円~

  • 数量的評価(PF判定)個票+集計:31,449円~

  • ガイダンス判定:2,200円

オンライン判定方式(自社PCで判定)

  • オンライン診断:1,980円

自社判定方式(判定者育成型)

  • 基礎技術講座(集合形式):88,000円

  • 基礎技術講座(eラーニング):66,000円
    ※基礎技術認定試験:16,500円

※いずれも税込

内田クレペリン検査の導入事例

人材育成の指針にふさわしい検査

"内田クレペリン検査を導入し、管理職候補の適性評価に活用しています。当社では、学歴や資格にとらわれず、現場での経験を重視した昇進制度を採用していますが、適性の客観的な判断が課題でした。内田クレペリン検査は、言語や文化の影響を受けにくく、紙ベースで実施できるため、教育機会が限られた従業員にも適しています。検査結果は、個々の特性を可視化し、業務適性の判断材料として活用されています。また、昇進選考時の納得感を高める効果もあり、従業員の教育やキャリア形成にも役立っているため、今後も人材育成の指針として活用していく方針です。(IIDA ELECTRONICS (MYANMAR) CO., LTD.)"

組織全体の安全管理体制に最適

"過去に発生した墜落事故を契機に、技術者の心理的状態を客観的に把握する手段として内田クレペリン検査を導入しました。この検査により、ストレス耐性や作業中の注意力の変化を可視化し、事故の未然防止に役立てています。特に、定期検査で作業曲線に異常が見られた場合、個別面談を実施し、必要に応じて業務内容の調整を行うことで、技術者の安全と健康を守っています。また、社内で判定技術講座を受講した担当者が判定を行うことで、迅速な採用判断や現場配属が可能となり、組織全体の安全管理体制の強化につながっています。(株式会社特殊高所技術)"

まとめ

内田クレペリン検査は、単純な加算作業を通じて受検者の能力だけでなく、性格や行動特性も多角的に評価できる適性検査です。主観に左右されにくく、1回の検査で広範な情報が得られるのが大きな特徴です。
導入事例では、ミャンマーの製造業で昇進選考に活用され、教育機会の少ない社員にも有効な判断基準として機能しており、また安全管理強化に活用している企業もあり、事故予防や現場配属の迅速化にも寄与しています。

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