オフィスコンビニのおすすめ16選を徹底比較

 

昨今では、オフィスの一部でドリンク・軽食などを購入できる「オフィスコンビニ」と呼ばれるサービスの需要が増しています。

オフィスコンビニを導入することにより、休憩時間の有効活用など、あらゆる便益を享受できることから、今後もさらにサービスとして広がりを見せることが予想されています。

今回はそのオフィスコンビニに関して解説いたしますので、ぜひ参考になさってください。

オフィスコンビニとは

オフィスコンビニを導入し、ドリンク・軽食が入った冷蔵庫・ケースをオフィスに設置することで、従業員はすぐに商品を購入することが可能です。

例えば、小腹が減った際などわざわざ外に買い物に行く必要がないため、非常に便利なはずです。

時間や天候などに関わらず、すぐに買い物ができたり、社内の要望を聞き、商品を取り揃えられたり、過ごしやすい社内環境が構築されたりなど、従業員のモチベーション向上にオフィスコンビニは活躍してくれるはずです。

オフィスコンビニのおすすめ製品

筋肉食堂Office

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月額費用要問い合わせ初期費用要問い合わせ
無料お試し2ヶ月導入実績要問い合わせ

筋肉食堂Officeとは、TANPAC株式会社が運営している冷凍宅配弁当サービスです。栄養バランスに優れた美味しい冷凍弁当を週1回から定期で届けてくれるため、従業員の健康管理に役立つだけでなく、お昼ご飯を買いに行く時間の節約にもつながります。

最短1週間で導入できる

筋肉食堂Officeは、社食の設置や外食補助と比較してコストを抑えやすく、導入までの期間も約10日とスピーディーに利用開始できる点が魅力です。

栄養バランス抜群の美味しいお弁当を宅配

筋肉食堂Officeで届けられるお弁当は、プロの料理人が一つ一つこだわって調理しています。筋肉食堂Office専属の管理栄養士が監修した、高タンパク・低糖質・低脂質といったPFCバランスに徹底的にこだわっている点が特徴で、従業員満足度だけでなく、従業員の健康管理促進にもつながります。

健康経営の促進をサポート

筋肉食堂Officeでは、導入前の準備から導入後の運用まで一貫したサポート体制が整っており、発注や在庫管理のサポートに加えて、日々の販売数データの管理なども支援しています。

Office Premium Frozen

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月額費用33,000円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用0円導入社数要問い合わせ

オフィスプレミアムフローズンとは、株式会社SL Creationsが運営している法人向けの常備型社食サービスです。冷凍庫や電子レンジの貸与・設置は無料。冷凍庫を設置する場所と電源を用意するだけで安心・安全・美味しい食事をオフィスに常設することができます。

幅広いエリアで導入企業側のメンテナンスが不要

一部の社食サービスでは、スタッフによるお届けや在庫管理といったサービスが首都圏のみの対応にとどまり、地方企業ではそれらのサービスを受けられないという事例が少なくありません。オフィスプレミアムフローズンは、全国に1万人の担当スタッフがおり、関東全域、仙台、東海、関西、広島、岡山、福岡エリアでは配送スタッフが商品を直接届けてくれます。

賞味期限が近づいた商品は無料で入れ替えてもらえる

常備型の社食サービスにおいては、売れ残った商品は企業側が買い取らなければならない場合(買取り制度)がほとんどです。しかし、オフィスプレミアムフローズンでは賞味期限が近づいた商品を無料で新しい商品と入れ替えてくれます。

こだわりの商品が健康経営につながる

オフィスプレミアムフローズンを運営している㈱SL Creationsは、1970年創業と50年以上の歴史があります。常にお客さまの視点に立ち、高品質かつ高機能で安全な商品の開発に力を注いできました。家庭向けの商品では、年間に1,100品目以上の取り扱いがあり、これまでに50万世帯の家庭で利用されている実績があります。

OFFICE DE YASAI

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月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ導入社数8,000社以上

OFFICE DE YASAIとは、株式会社KOMPEITOが運営している“置き型健康社食®”サービスです。オフィスなどの指定箇所に冷蔵庫を設置し、週1〜2回新鮮な野菜を使ったサラダやフルーツ、お惣菜をお届けし、1品100円〜食べられるサービスで、手軽に野菜不足を解消できることから、多くの企業から導入されています。

いつでも健康的な食事を楽しむことができる

OFFICE DE YASAIを導入することで、週に1回から、定期的に冷蔵庫へサラダやお惣菜を届けてくれるため、オフィスにいながらいつでも健康的な食事を楽しむことができます。OFFICE DE YASAIであれば、1品100円からという低コストでサラダやフルーツ、お惣菜を楽しむことができるため、従業員満足度の向上にもつながります。

徹底した食へのこだわり

OFFICE DE YASAIでは、野菜やフルーツといった農産物などは、できる限り国産にこだわり、契約生産者からの仕入れを積極的に行なっています。運営会社のKOMPEITOの管理栄養士が全国から商品を厳選し、オフィスワーカーに不足しがちな栄養をバランスよく摂取できるようにラインナップが考えられているため、栄養の偏りを気にされる方でも安心です。

面倒な手間は不要

冷蔵庫を設置するだけで、すぐに利用を開始することができるため、面倒な導入準備が不要となっています。

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オフィスコンビニを利用するメリット

注文や商品補充を自ら行う必要がない

商品補充や商品の配達は、もちろんオフィスコンビニ側で行ってくれます。

社内スタッフの業務負担になる心配は無用です。

初期費用・固定料金などがかからないサービスも多く、導入ハードルが低い点も気軽に利用できる所以と言えそうです。

災害時にも有効

商品をオフィス内に備蓄する”備蓄型”のオフィスコンビニを利用する場合、商品を災害時の非常食として利用することができます。

地震・台風などの際に食べ物がないという心配がないように、保存が利くお菓子・即席麺なども商品に加えておくと良いでしょう。

福利厚生が充実する

これまで福利厚生と言えば、宿泊施設・娯楽施設の割引などが多かったものですが、社員が多忙である場合、なかなか利用が難しいものです。

 一方、オフィスコンビニはいつでも気軽に利用できるため、使いたい際にすぐに利用できます。

オフィスコンビニは、福利厚生としても非常に魅力的と言えるでしょう。

オフィスコンビニの選び方

商品の提供タイプを確認

オフィスコンビニの提供タイプは、「備蓄型」と「注文型」に分かれます。

備蓄型は、商品をまとめてオフィスの一角に備蓄し、従業員がその都度商品を取り出すタイプで、自動販売機・冷蔵庫・冷凍庫などを利用します。

欲しい商品をすぐに購入でき、災害時用にも役立つ一方で、商品ラインナップが限定されてしまう点もあります。

注文型は、欲しい商品を注文し届けてもらうタイプで、商品の選択肢が広いのが特徴です。

什器の設置スペースを節約できる点もメリットですが、商品が届くまでに少し時間がかかり、最低注文数が設けられていることも少なくありません。

取扱商品のラインナップをチェック

オフィスコンビニは、提供会社やプランによって取り扱う商品も異なります。

おやつ・ドリンク系のオフィスコンビニは、休憩時に最適で、従業員が社外のコンビニ・カフェへ外出する時間を省け、業務の効率化・生産性の向上に寄与してくれます。

一方、食事系のオフィスコンビニでは、パン・おにぎり・インスタント食品・弁当・惣菜など、扱う商品が幅広く、従業員の食生活をしっかりとサポートしてくれます。

管理栄養士と連携しているサービスも少なくありません。

オフィスコンビニの料金相場

オフィスコンビニの料金は、サービスによってさまざまですが、初期費用は3万円前後、月額料金は3万円代〜5万円代であることが一般的です。

初期費用は設定していないサービス・無料のサービスもあり、取り扱う商品の種類によっても月額料金が異なる傾向があります。

オフィスコンビニのおすすめ16選

オフィスおかん

特徴

オフィスおかんは、株式会社OKANが運営している低コストで美味しい惣菜を楽しめる社食サービスです。

管理栄養士監修の健康的な惣菜が、1品100円から提供されています。

専用の冷蔵庫に保管され、レンジで温めてすぐに食べることができるため、昼食以外に、好きなタイミングで食事をとれる点も人気の秘訣です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:66,000円〜

他社サービスとの違いなど

  • 主食・主菜・副菜を揃えたラインナップで、毎月約20種類
  • 従業員数10名未満から10万名超まで幅広い業界・業種が導入
  • 全国対応
  • 従業員満足度94%(従業員満足度の向上・人材定着・採用アピールに最適)

※2023年12月時点/詳細は公式サイトを確認

Office Premium Frozen

特徴

Office Premium Frozenとは、株式会社SL Creationsが運営している法人向けの常備型社食サービスです。

冷凍庫・電子レンジの貸与・設置は無料で提供しており、冷凍庫の設置場所と電源の用意のみで、美味しい食事を常設できるようになります。

60種類以上の豊富なメニューが特色で、従業員は100円〜200円で利用できるのも嬉しいポイントです。

決済方法も現金とキャッシュレスを併用できるなど、手軽に社食サービスを導入したい企業にはぴったりと言えます。

料金

  • 初期費用:0円
  • システム利用料(企業側負担):月額39,600円(税込)~
  • 商品代金(利用者負担):100円 or 200円/品

他社サービスとの違いなど

  • 味期限が近づいた商品は無料で入れ替え
  • 食品の包装材など環境ホルモンに配慮しており健康経営に直結
  • 化学的合成添加物不使用でSDGs推進に貢献

※2024年6月時点/詳細は公式サイトを確認

TukTuk

特徴

TukTukとは、株式会社Relicが運営している無人コンビニサービスです。 

忙しい時の食事・小腹が空いた際の軽食など、さまざまな従業員のニーズに対応できるよう、多彩な商品が揃えられており、幅広い企業から導入されています。

サービス提供エリアが広いのも特徴です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額:25,000円~

※2023年12月時点/詳細は公式サイトを確認

snaq.me office (スナックミーオフィス)

特徴

snaq.me officeとは、株式会社スナックミーが運営している福利厚生サービスです。

無添加の美味しいお菓子を定期的にオフィスに届けてくれるサービスとなっており、企業の健康経営やコミュニケーションの創出に貢献します。

10名未満のオフィスから従業員数万名という大企業まで、幅広い業界から導入されています。

料金

  • 初期費用/月額料金/送料/備品代などの諸費用:すべて0円
  • 買取プラン:企業側で商品代金を一括負担
  • 一部負担プラン:企業・従業員が一定額ずつ負担
  • 負担ゼロプラン:従業員が利用時に個人決済(企業支払い0円)

※2024年10月現在/詳細は公式サイトを確認

パンフォーユーオフィス

特徴

パンフォーユーオフィスは、株式会社パンフォーユーが運営するパンに特化した社食サービスです。

手軽にカフェスタイルでランチを楽しむことができ、オフィスカフェテリアを活用する企業から人気を博しています。

社員食堂がない場合でも、冷蔵庫を設置するだけで利用でき、月替わりのパンのメニューが人気です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:〜30,000円

※2023年12月時点/詳細は公式サイトを確認

プチローソン

特徴

プチローソンは、株式会社ローソンが提供しているオフィスコンビニサービスです。 

オフィス内で菓子・ドリンク・日用品などを購入できることから、業種問わずあらゆる企業から評価を獲得しています。

料金

  • 月額費用:0円
  • 初期費用:0円

※2023年12月時点/詳細は公式サイトを確認

オフィスファミマ

特徴

オフィスファミマとは、株式会社ファミリーマートが提供している、オフィスコンビニのサービスです。

オフィス内に売店がない企業にとって非常に嬉しいサービスであり、規模の小さいオフィスでも導入できる点は大きな魅力です。

初期費用が不要で、サービススタッフが商品管理してくれるのも人気の秘訣と言えます。

料金

  • 月額費用:0円
  • 初期費用:0円

※2023年12月時点/詳細は公式サイトを確認

セブン自販機

特徴

セブン自販機とは、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが運営するオフィスコンビニサービスです。 

セブンイレブンの人気商品をオフィスで手軽に購入でき、多くの企業から支持されています。 

セブンイレブンのお弁当・おにぎりなどは非常に人気のある商品ですが、これらをオフィスで楽しめることから、社員のモチベーション促進に最適と言えるでしょう。

料金

  • 月額費用:0円
  • 初期費用:0円

※2023年12月時点/詳細は公式サイトを確認

オフィスグリコ

特徴

オフィスグリコとは、グリコチャネルクリエイト株式会社が運営するオフィスコンビニサービスです。

オフィスにいながらグリコのあらゆる商品を楽しめることから高い人気を博しており、 導入申請・設置まで、約2週間程度と手軽に始められます。

対応エリアの広さも支持されている理由の一つと言えるでしょう。

料金

  • 月額費用:要問い合わせ
  • 初期費用:0円

※2023年12月時点/詳細は公式サイトを確認

KIRIN naturals(キリンナチュラルズ)

特徴

KIRIN naturals(キリンナチュラルズ)は、健康経営トータル支援サービスとして高く評価されており、健康経営の促進に最適なサービスです。

社員の野菜不足や食生活の乱れを正したい際に、KIRIN naturalsの導入は最適と言えるでしょう。

ウェルネスストア・ウェルネススタンドの2つのサービスを提供しており、社員の健康促進の強い味方になってくれます。

料金

  • 月額費用:0円~
  • 初期費用:要お問合せ

※2024年6月時点/詳細は公式サイトを確認

おふぃすこんびに

特徴

おふぃすこんびには、省スペースで、飲み物・軽食までをバリエーション豊かに揃えているサービスで、すぐに増量・在庫納品に対応可能な点も大きな魅力です。

柔軟なオフィスコンビニサービスとして、豊富にラインナップを取り揃えており、常時300種類ほどの品揃えが自慢です。

料金

  • 月額費用:要お問合せ
  • 初期費用:要お問合せ

※2024年6月時点/詳細は公式サイトを確認

OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)

特徴

オフィスでやさいとは、株式会社KOMPEITOが運営している社食サービスです。

冷蔵庫を利用場所に設置するだけで、新鮮な野菜を定期的に届けてくれるようになり、野菜のみならず、惣菜も用意してくれるため、多彩なメニューを楽しむことができます。

福利厚生の充実・健康経営・従業員の労働意欲の向上など、あらゆるメリットを享受できるサービスです。

料金

  • 月額費用:要お問合せ
  • 初期費用:要お問合せ

※2024年6月時点/詳細は公式サイトを確認

ミニストップポケット

特徴

ミニストップポケットとは、オフィス・病院など、幅広いシーンで利用可能な無人コンビニです。

セルフレジによって会計でき、無人でいつでも自由に買い物をすることができます。

休憩時にコンビニに行く必要もなくなり、時間の無駄を省けるようになるメリットがあります。

料金

  • ベーシックプラン:要問い合わせ
  • プレミアムプラン:要問い合わせ
  • おやつプラス:要問い合わせ

※2024年6月時点/詳細は公式サイトを確認

無人ストア600

特徴

無人ストア600とは、600株式会社が運営している無人コンビニサービスです。

通常のコンビニに匹敵するほど、あらゆる商品を取り扱っており、社内で買い物できるメリットがあります。

LINE・Slackなどと連携できたり、コンシェルジュに欲しい商品をリクエストできたりなど、サービス展開の豊富さも魅力です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:30,000円〜

※2024年6月時点/詳細は公式サイトを確認

オフィスのドリンク 置き菓子コンビニ

特徴

オフィスのドリンク 置き菓子コンビニは、ドリンクやカップ麺、お菓子などをオフィスに設置できるミニコンビニサービスです。

設置費用・月額費用は全て無料で、セルフ販売サービス(利用した分だけ料金を支払う形式)として利用することができます。

ドリンクは50円〜と安く、人気商品を豊富にセレクトしているため、高い人気を誇っています。

料金

  • 期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:30,000円〜

※2024年6月時点/詳細は公式サイトを確認

Fit Food Biz(フィットフードビズ)

特徴

Fit Food Bizは、株式会社AIVICKが運営している簡易社食サービスであり、栄養バランスに富んだお弁当を提供しており、健康経営を目指す企業の強い味方になってくれます。

 

専用の冷蔵庫をレンタルし、発注したお弁当を配達してもらうスタイルで、医師監修の健康的な食事を摂取できます。

 

また、ウェルネスチェックによって、社員の健康状態の可視化も行えます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※2024年6月時点/詳細は公式サイトを確認

まとめ

以上、オフィスコンビニについて解説いたしました。 

オフィスコンビニは、誰でも利用できる福利厚生として大いに活躍してくれそうです。

また、仕事中の気分転換にも最適であり、外に買い物に行かなくても食料や飲料を購入できることから、業務効率の向上にも寄与してくれることでしょう。

福利厚生を充実させたい企業の方は、ぜひ参考になさってください。

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