AD-easyとは?

AD-easy は、SCSK Minori ソリューションズが独自に開発した、効率的なアカウント管理を実現するツールとして登場しました。オンプレミス環境の「AD」と「Azure AD」の両方に対応しており、直感的な操作が可能なGUIとCSVファイルを用いた一括処理を特色としています。

従来型のAD管理ツールでは難しかった、柔軟で効率的なアカウント運用を実現するのに効果的なソリューションのひとつです。

ID管理のおすすめ製品

iDoperation

(4.5)

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iDoperationとは、NTTテクノクロス株式会社が提供している特権ID管理のためのソリューションです。 Administratorやrootといった特権IDの管理において発生しがちな課題が、これ1つで解決できることから、幅広い業界の企業に導入されています。

特権ID管理に必要な機能をオールインワンで提供

iDoperationは、特権ID管理に求められる3つの運用「特権IDの管理」、「特権IDの利用」、「特権IDの点検」をすべて実現し、求められる監査レベルに応じた基本機能を1つのパッケージで提供することができます。

監査対応実績100%

iDoperationは、これまでに様々なクライアントの監査事例をもとに、製品改善を続けており、監査対応実績は、100%(2012年からの当社実績)を実現しています。豊富な監査レポートだけでなく、「監査人向け説明マニュアル」を用意しているため、導入企業が効率的に監査対応ができるようにサポートすることが可能です。

クラウドサービスの特権ID管理も可能

AWSやAzure、Googleなどのクラウドサービスの特権ID管理にも対応しています。iDoperationは、アクセス元で特権IDの貸出しを行うクライアント型の特権ID管理ツールのため、アクセス経路が特定できないような環境でもアクセス制御を行うことができます。導入環境に合わせて、クライアント型とゲートウェイ型を組み合わせたハイブリッド構成で導入することも可能です。

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AD-easyの特徴

AD-easyの特徴を、大きく3つに分けて紹介します。

直感的で効率的なアカウント操作

Excel ライクな表形式のインターフェースが採用されているため、視覚的に分かりやすい操作画面となっています。したがって、AD上のアカウント情報を一覧で確認しながら、編集作業を行うのも難しくありません。

さらに、CSVファイルを用いたアカウント情報の一括インポートやエクスポートにも対応しています。

柔軟なアカウント管理機能

さまざまな運用状況に対応できると同時に、システム管理者の運用負荷を軽減するアカウント管理機能を備えています。例えば、夜間バッチ処理による自動実行や、定期的なパスワードリセット、ユーザーアカウントのロックアウト解除などの機能です。

また、コマンドラインからの操作やバッチスクリプトとの連携機能もあるため、自動化やカスタマイズ、他システムとの連携などもスムーズに実現できるでしょう。

Microsoft 365 環境との統合管理

Microsoft 365のアカウント管理とライセンス管理機能も提供されており、オンプレミス環境とクラウド環境のアカウント情報を一元的に管理できる特徴を持っています。したがって、Microsoft 365 ライセンスの割り当てや解除、アカウントステータスの変更なども容易に行うことが可能です。

AD-easyの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

年間契約のライセンス費用
1~10,000ユーザー:年間1,000,000円
10,001~50,000ユーザー:年間3,000,000円
無制限ユーザー:年間5,000,000円

保守契約費用
1~10,000ユーザーサポート:年間250,000円
10,001~50,000ユーザーサポート:年間750,000円
無制限ユーザーサポート:年間1,250,000円

AD-easyの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

AD-easyの良い評判・口コミ

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AD-easyのその他の評判・口コミ

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AD-easyを導入した結果に関する評判・口コミ

情報源によると、新聞社向けの情報系インフラ支援を行うSDC株式会社は、仮想デスクトップ環境更改プロジェクトにおいて、AD-easy を導入しました。その結果、プロジェクトに必要なユーザーアカウントの棚卸作業が効率化され、プロジェクト全体の工数削減に繋がったとされています。
現状では評判や口コミの情報が得にくいため、特徴や機能、コスト、資料請求・問い合わせなどの情報を参考に、導入すべきかどうか検討するようにしましょう。

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