Uni-ID Libraとは?

Uni-ID Libraは、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社が提供する、BtoCサービスに特化した顧客ID統合・管理ソリューションです。顧客IDの統合、シングルサインオン(SSO)、FIDO(パスキー)などの認証ソリューション提供のほか、セキュリティ対策、GDPR・個人情報保護法等の法制度にも幅広く対応しています。

10年以上にわたるBtoCサービスの顧客ID統合やシングルサインオン(SSO)などのノウハウをパッケージ化し続けてきました。企業は顧客ID統合を企画・要件定義の段階からサポートを受けられます。

ID管理のおすすめ製品

iDoperation

(4.5)

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iDoperationとは、NTTテクノクロス株式会社が提供している特権ID管理のためのソリューションです。 Administratorやrootといった特権IDの管理において発生しがちな課題が、これ1つで解決できることから、幅広い業界の企業に導入されています。

特権ID管理に必要な機能をオールインワンで提供

iDoperationは、特権ID管理に求められる3つの運用「特権IDの管理」、「特権IDの利用」、「特権IDの点検」をすべて実現し、求められる監査レベルに応じた基本機能を1つのパッケージで提供することができます。

監査対応実績100%

iDoperationは、これまでに様々なクライアントの監査事例をもとに、製品改善を続けており、監査対応実績は、100%(2012年からの当社実績)を実現しています。豊富な監査レポートだけでなく、「監査人向け説明マニュアル」を用意しているため、導入企業が効率的に監査対応ができるようにサポートすることが可能です。

クラウドサービスの特権ID管理も可能

AWSやAzure、Googleなどのクラウドサービスの特権ID管理にも対応しています。iDoperationは、アクセス元で特権IDの貸出しを行うクライアント型の特権ID管理ツールのため、アクセス経路が特定できないような環境でもアクセス制御を行うことができます。導入環境に合わせて、クライアント型とゲートウェイ型を組み合わせたハイブリッド構成で導入することも可能です。

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Uni-ID Libraの特徴

Uni-ID Libraの特徴を、大きく3つに分けて紹介します。

利用者体験の向上

顧客IDを統合することで、一度のユーザー認証で複数のサービスが利用可能となるシングルサインオン(SSO)が採用されています。したがって、ユーザーは何度もログインする手間が省け、シームレスなサービス体験をすることが可能です。

また、複数のサービスやチャネルを利用する顧客を共通IDで識別することで、顧客一人ひとりに最適化されたサービスの提供も難しくありません。

高度なセキュリティ対策

パスワード以外の認証要素を組み合わせた多要素認証機能を提供し、パスワードの使い回しや推測しやすいパスワードの利用による不正アクセスを防ぐことが可能です。さらに、生体認証機能と連携したFIDO(パスキー)によるパスワードレス認証にも対応しており、利便性とセキュリティレベルを両立できるのも強みといえるでしょう。

また、国際標準規格であるOpenID ConnectやFIDOに準拠しており、最新のセキュリティ対策を施したシステムを構築できます。

法規制への対応とプライバシー保護

搭載されている顧客ID統合・管理システムには、規約への同意管理や、サービス間で属性情報などを連携する際の同意管理機能が備えられています。したがって、ユーザーの同意に基づいたサービス連携を実現できるため、目的ごとの同意取得や同意状態の可視化、親権者の同意取得などの要件に対応します。

Uni-ID Libraの料金・価格

初期費用

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月額費用

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Uni-ID Libraの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

Uni-ID Libraの良い評判・口コミ

多くの企業からは、顧客利便性の向上、セキュリティ強化、顧客データの活用促進などに役立ったという意見が多くありました。特に、BtoCサービスのID統合・管理分野では市場シェアNo.1を獲得しており、多くの企業から高い評価を得ています。

Uni-ID Libraのその他の評判・口コミ

顧客ID統合・管理ソリューションとして高い機能と信頼性を備えていますが、料金体系が公開されておらず、導入コストが明確でない点が指摘されています。そのため、導入を検討する際には、個別に問い合わせを行い、自社の要件に最適なプランや価格について相談する必要があります。

Uni-ID Libraを導入した結果に関する評判・口コミ

・顧客IDの一元管理により、顧客データの分析やマーケティング活用が促進された。
・SSOの導入により、顧客のログイン率やサービス利用率が向上した。
・多要素認証やFIDOの導入により、セキュリティ強度が向上し、不正アクセスリスクが低減した。

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