情シスフォースとは?評判・口コミや料金について

 

情シスフォースとは?

情シスフォースは、ITコンサルティングやDX推進、社内システム整備から端末のキッティングまで、幅広いIT支援を提供するサービスです。
専任担当制を採用し、分業ではなく一貫体制で対応可能で、エンジニアチームが顧客課題をスピーディかつ丁寧に解決へと導きます。
チーム内では常に知見共有が行われており、高品質なサービスを安定的に提供できるのが特徴です。
利用者のニーズに応じて選べる、時間制プランと日常業務に特化したLiteプランが用意されており、開発業務は別途見積りにて対応されます。
大手上場企業から中小企業まで、幅広い導入実績を持つのも情シスフォースの強みです。

情シスフォースの特徴

長年の支援実績と顧客の信頼

情シスフォースでは、40年以上にわたるIT支援の実績をもとに、企画段階からシステム構築、運用保守まで一括で支援を提供してきました。
情報通信・広告・不動産・化学・大学・小売・保険・サービス業界など、幅広い業種での導入実績があり、約半数のプロジェクトは5年以上にわたる長期で契約しています。
一方、単発案件も多く、顧客からの継続的な信頼を得ています。

実力派エンジニアが課題に対応

情シスフォースのメンバーは、豊富な実績を持つITコンサルタント、PM(プロジェクトマネージャー)、リーダーが中心になっており、多くのプロジェクトで成果を出してきた人材が、企業ごとの状況に合わせて柔軟に対応します。
必要に応じてチーム単位での対応も可能で、複雑な案件や多部門を巻き込む業務でも安心して任せられる体制が整っています。

属人化対策としても有効な支援内容

情シス業務は一部の担当者に依存しがちですが、情シスフォースではナレッジを共有しながら業務を進行することで、属人化を防止します。
IT企画、ベンダー選定、プロジェクト管理代行、引継ぎ対応、セキュリティ導入支援など、IT運営に必要な各種業務を包括的に支援しており、業務がブラックボックス化するのを防ぎ、組織全体での安定的な運用体制づくりに貢献します。

情シスフォースでできること・機能

最新ITや成功事例を社内に展開可能

情シスフォースを利用すれば、多様な業種・業界で積み重ねてきた実績とノウハウをもとに、最新のITトレンドや効果的な業務改善事例を社内にスピーディーに取り入れることができます。
現場で培った実践的な知見が、自社のIT戦略の加速を後押しします。

情シス人材の採用負担を軽減

情シスやコーポレートエンジニアの採用は年々困難になっています。
情シスフォースを活用すれば、採用活動に時間やコストをかけず、即戦力となる専門人材を必要なタイミングで確保できます。

業務量に応じた柔軟な体制構築が可能

情シス業務は、企業の成長フェーズや季節によって必要なリソースが大きく変動します。
情シスフォースは、業務量に応じて稼働時間や支援体制を調整できるため、無駄のない最適なコスト運用が実現します。

豊富なナレッジ・ノウハウを獲得できる

さまざまな業界・企業の情シス支援を通じて蓄積された専門的な知見を活用できるのが大きな魅力です。
最新の技術動向や運用ノウハウを活かし、より質の高いIT運用が可能になります。

情シスフォースの料金・費用

初期費用:要問い合わせ

●情シスフォースプラン(月額制)
・20時間:340,000円/月
・40時間:640,000円/月
・60時間:900,000円/月

●情シスフォースLiteプラン(スポット対応)
・1時間:90,000円/日
・2時間:160,000円/日
・4時間:280,000円/日
・8時間:480,000円/日

情シスフォースの導入事例

クラウド環境の安全性が向上

"パブリッククラウド(AWS、Azure)の利用拡大に伴い、セキュリティ対策の強化が課題となっていました。​特に、設定ミスや運用の属人化によるリスクが懸念されていました。​情シスフォースを導入したことにより、単なるツールの設置にとどまらず、運用体制の整備やスタッフへのトレーニングも叶い、これにより、セキュリティ運用の持続可能性が確保され、クラウド環境の安全性が大幅に向上しました。​結果として、企業はクラウド活用の拡大とともに、セキュリティリスクの低減が実現しています。(IT企業)"