freee統合型ERPとは?

freee統合型ERPとは、freee人事とfreee販売、freee会計を統合体験として使うことができるクラウド型ERPです。複数の利用による情報の分断や重複管理をなくして効率的な運用を実現します。販売管理と原価管理の連携機能も搭載し、案件ごとの原価も可視化できます。一度入力した情報が自動連携されるため、最適な業務フローの構築につながります。システムの分断による情報の転記ミスや漏れがなくなるため、これまでチェックに取られていた手間も大幅に削減されます。カスタマイズ不要でシンプルで使いやすいのも大きなメリットです。

ERPのおすすめ製品

NetSuite

(0)

月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

NetSuiteとは、日本オラクル株式会社が開発しているクラウドERPです。SFA/CRM、受発注管理、在庫管理、会計、ECなど、幅広い業務アプリケーション機能が一つのシステムに搭載されています。

業務の統合管理が可能

NetSuiteは、SFA/CRM、受発注、会計などの基幹業務を一つのシステムで一元管理できます。各業務のステータスを変えることで処理が進められ、いつでもリアルタイムに実行されます。

情報をリアルタイムに可視化

NetSuiteでは、エンドユーザーに複雑なコーディングを強いることなく、システム上に蓄積されているデータに容易にアクセスし、データを抽出することができます。

外部システムとの連携が可能

NetSuiteは、多彩なモジュールやAPIが標準で利用でき、既存システムやこれから利用するシステムとの柔軟な連携が可能です。

ZAC

(4.5)

月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

ZACとは株式会社オロが提供しているクラウド型のERPシステムです。各業種に特化した約2,000個にも及ぶパラメータ(機能のパーツ)を持っています。それらを組み合わせることで、案件・契約・プロジェクト単位で業務進行する業種の特有の要件に対応したERPで、業務を一元管理・効率化するだけでなく、損益を可視化、データに基づいた経営判断が可能になります。導入実績は900社を突破しています。

プロジェクト別損益の可視化

ZACでは、1つのプロジェクトの売り上げに対して、労務費を含む関連コストを全て紐づけることができます。複数プロジェクト別の損益の現在と着地見込みを、1つの画面で簡単に把握できるようになります。

数ヶ月先の正確な売上・利益予測が実現

ZACで受注前の段階からデータを一元管理することで、受注確度別の案件管理や、未来の売上・利益予測が可能となります。蓄積された様々なデータの活用によって、営業活動の分析・改善も可能です。

基幹業務の一元管理で、二重入力・転記など「業務のムダ」を排除

ZACに入力されたデータは、仕訳データに自動で変換・出力されることにより、外部の財務会計システムとの連携が可能です。債権・債務管理、FBデータ出力、経費精算、勤怠データ集計など、経理業務を効率化することで、月次決算にかかる工数を大幅に削減できます。

ERPの製品をまとめて資料請求

freee統合型ERPについてのよくある質問(Q&A)

Q:freee統合型ERPの初期費用や月額料金などはいくら?

A:初期費用は個別で問い合わせが必要です。月額料金も要問い合わせとなります。

※2025年10月時点の情報になります。最新の情報や詳細については公式サイトでご確認ください。

Q:freee統合型ERPの最低利用期間とトライアルプランの有無は?

A:最低利用期間は個別で問い合わせが必要です。トライアルの有無については公式へお問い合わせください。

Q:freee統合型ERPに対する評判はどういったものが多い?

A:調査中です。

freee統合型ERPの特徴

案件別の情報を一元管理

freee統合型ERPは、顧客・案件管理から入金・支払管理まで一元管理することが可能です。インプットしたデータは自動連携されるため、転記作業や重複管理が不要になります。入力ミスや漏れもなくなるため、業務の効率化にもつながります。受発注や入出金などのプラットフォーム内のデータは、リアルタイムで社内で共有可能です。案件ごとに進捗状況や受注確度、顧客情報などを管理できる機能もあり、蓄積したデータをもとに見積書・請求書・発注書といった書類が作成できます。取引先がfreeeユーザーの場合は、情報を連携できるため、受発注業務の対応工数の削減にもつながります。

わかりやすいダッシュボード

freee統合型ERPは、事業状況の把握や経営判断をサポートする機能も充実しています。販売管理と原価管理の連携機能を搭載しているため、案件ごとの原価を簡単に把握できます。既存で使用している基幹システムでfreeeシリーズと連携し、工数管理、経費精算機能などを利用できます。業務の進捗状況に応じて粗利の自動算出も可能です。ダッシュボード上では、グラフや図形を用いてデータをわかりやすく可視化します。実態が把握しやすくなるため、タイムリーな施策展開や案件対応の見直しなどにもつながります。

充実したサポート体制

freee統合型ERPの導入サポートでは専任の担当者が既存業務から課題を整理して、継続的に支援してくれます。内部統制の強化や組織拡大に合わせた承認フローの構築など、社内の仕組み作りが実現できます。また、freee統合型ERPの機能については、電話やメール、チャットサポートなどを通じて気軽に問い合わせることが可能です。有償サービスの導入アドバイザリーは、状況に応じて既存業務の見直しから要件定義の助言、操作方法のレクチャーと継続的なサポートを行ってくれます。導入前の相談から、習熟コンテンツ、状況に応じた運用フリーの設計まで充実したサポート体制も大きなメリットです。

freee統合型ERPの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

要問い合わせ

freee統合型ERPの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

freee統合型ERPの良い評判・口コミ

・データが自動で連携されるので業務の効率化が図れる。
・在庫管理が以前よりも簡単になった。

freee統合型ERPのその他の評判・口コミ

・わからないことがあってもプロダクト内から気軽に相談できる。
・金融機関やPOSとの連携がスムーズ。

freee統合型ERPを導入した結果に関する評判・口コミ

・ダッシュボードで状況が把握しやすくなったため、課題に気付きやすくなった。
・リアルタイムで情報共有できるのでメンバー間でのコミュニケーションが促進された。
・転記ミスや数値のチェック作業がなくなった。

その他の関連する記事