InterScan Messaging Securityとは?

InterScan Messaging Securityとは、従来のスパムメールと標的型メールの双方に対する包括的なメールセキュリティ製品です。

Trend Micro Smart Protection Networkとサンドボックス機能により、スパムメール・フィッシング攻撃・標的型サイバー攻撃をブロックできます。

情報漏えい対策オプションでは、外部に送信されるデータを確認することで厳格な規制に対するコンプライアンスとデータ保護の課題できます。

カスタマイズ可能な情報漏えい対策テンプレートが備わっているため、素早い導入も可能です。

※本製品のサポートは2025年3月31日で終了しています

WAF・サイバー攻撃対策のおすすめ製品

Cloudbric WAF+

(4.5)

月額料金28,000円〜無料お試しあり
初期費用要問い合わせ導入実績6,550サイト以上

Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。

簡単に導入できる

Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。

常時SSLを実現

Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。

DDoS対策も可能

過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。

BLUE Sphere

(4.5)

月額費用45,000円〜無料お試しあり
初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

BLUE Sphereとは、株式会社アイロバが提供しているWEBセキュリティサービスです。WAFをはじめとしたDDoS防御やDNS監視など、複数の機能に加え、もしもの時の損害にも対応できるサイバーセキュリティ保険を付帯しているサービスで、WEBサイトのセキュリティ課題を一気に解消することができます。

複数のセキュリティ対策をオールインワンで提供

BLUE Sphereであれば基本機能の章で紹介した複数の機能が一つの製品にまとまっているため、包括的にWEBサイトを防御することができます。BLUE Sphereは非常にコストパフォーマンスに優れている製品だと言えるでしょう。

登録ドメイン数が無制限

WAFを提供しているサービスのほとんどが、登録するWEBサイト数(ドメイン数)に制限があります。しかしBLUE Sphereは、複数のサイトを運営している企業でも契約の結び直しや追加料金を払うことなくドメインを追加することができます。

改ざん検知も可能

BLUE Sphereは改ざん検知機能を基本機能として備えているため、しっかりと対応することが可能です。

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InterScan Messaging Securityについてのよくある質問(Q&A)

Q:InterScan Messaging Securityの初期費用や月額料金などはいくら?

A:初期費用は個別で問い合わせが必要です。月額料金も要問い合わせとなります。

※2025年10月時点の情報になります。最新の情報や詳細については公式サイトでご確認ください。

Q:InterScan Messaging Securityの最低利用期間とトライアルプランの有無は?

A:最低利用期間は個別で問い合わせが必要です。トライアルの有無については公式へお問い合わせください。

Q:InterScan Messaging Securityに対する評判はどういったものが多い?

A:現在調査中です。

InterScan Messaging Securityの特徴

標準型サイバー攻撃から組織を守る

InterScan Messaging Securityの複数の対策技術によって、標的型サイバー攻撃や高度な不正プログラムを検出します。別製品のDeep Discovery Analyzerと連携すれば、組織独自のカスタムサンドボックス環境にて不審なファイルの実行と分析を行うことで、固有の脅威も特定できます。

ソーシャルエンジニアリング攻撃対策によって、スピアフィッシングメールを検出できるのもポイントです。

レピュテーション技術によるブロック

メールの送信者情報に基づいて、レピュテーション技術で複数のスパムメールを破棄することで、ネットワークリソースを開放できます。低い誤検出率で、多くのスパムメールを阻止できるのも魅力です。

また、バルクマーケティングメールなどのグレーなメールにタグ付けをおこない、オプションでソートも可能です。

データ保護

InterScan Messaging Securityは、標準でカスタマイズ可能なDLPテンプレートを200種類以上付属しています。これにより、コンパウライアンスと情報漏えい対策を実現しているのがポイントです。

また、詳細なレポートを用いることで、コンプライアンス監査における管理時間の削減に貢献します。

InterScan Messaging Securityの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

要問い合わせ

InterScan Messaging Securityの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

InterScan Messaging Securityの良い評判・口コミ

・“良いポイントとして、まず第一に高速かつ安定したメールのウィルス検知機能があります。ライセンスを購入すれば、ウィルス検知に加え、スパム対策などの豊富な機能も利用可能です。検知する内容を細かく設定できるため、導入する会社に合わせたカスタマイズができます。さらに、ウィルス検知時にはメールでの通知も可能です。”
・“特に細かな設定をしなくても迷惑メールを防止できる点が良いです。専任のスタッフを配置せずに運用できるのも魅力です。”

InterScan Messaging Securityのその他の評判・口コミ

・“何らかの不具合でメールがキューに溜まってしまった際、一定件数以上溜まったら管理者に通知する仕組みがあると良いと思います。”
・“新たに発生した日本語で書かれた標的型攻撃メールを検知しないことがあります。現在はAIが自動的に処理しているかもしれませんが、他の製品にあるような手動での学習機能があると便利だと思います。”

InterScan Messaging Securityを導入した結果に関する評判・口コミ

・“仮想アプライアンスなので導入コストが抑えられました。特にオプションを付けずに運用しているため、以前使用していた他社の物理アプライアンスより保守費が大幅に削減されました。それでいて機能は十分で、ユーザのスパムメール処理の手間を省き、スパムリストを回避することができています。”

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