オンライン試験システムのおすすめ7選を徹底比較

 
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コロナ禍により、リモートワークやオンライン授業が急速に普及しました。
同様に、試験もオンライン化が進んでいます。
今回は、おすすめのオンライン試験システム7選を紹介します。
企業や団体でオンライン試験の導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

オンライン試験システムとは?

オンライン試験システムは、インターネットを利用して試験を受けるシステムです。
従来の紙による試験とは異なり、受験者は自身のパソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末から試験にアクセスし、問題を受け取ります。
受験者は試験会場に行く必要がなく、インターネット経由で試験を受けることができます。

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おすすめのオンライン試験システム

MASTER CBT PLUS

特徴

MASTER CBT PLUSは、紙の試験からオンラインテストへスムーズに移行できるプラットフォームです。
音声や動画を使った出題など多様な試験方式が可能で、IBT方式を利用することでインターネット環境と対応デバイスがあれば受験できます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 年間料金:300,000円〜

主な機能・他社製品との違い

MASTER CBT PLUSは、マルチデバイスに対応し、多言語で使える優れたUIを備えています。豊富な管理機能やオプション機能も充実しています。
他社と比べて、デバイスの柔軟性やUIの使いやすさ、管理機能が特に優れています。

Remote Testing

特徴

Remote Testingは、イー・コミュニケーションズが提供するオンラインテストのリモート監視サービスです。
Webカメラを使った本人確認や試験状況の録画、AIによる不正行為の検知ができるのが特徴です。
また、申込受付や他システムとの連携もできます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:55,000円〜

主な機能・他社製品との違い

Remote Testingは、本人認証や不正監視、事前環境チェックなどの基本機能に加え、AI解析や動画の閲覧・出力、合否の修正などの高度な機能を備えています。
他社システムに比べ、厳格なセキュリティと公正な評価を実現し、AIの活用や不正監視のリアルタイム通知、合否の修正といった独自の機能があります。

スマート入試

特徴

スマート入試は2つの監視カメラと4つのAIによる不正監視機能を備えたオンライン試験システムです。
従来の不正行為に対処し、死角や生成AIを使った不正行為を抑制・検出し、選択可能な不正強度やスピーディーな導入、万全のサポートを提供します。
トラブルにも強く、公正な状態を保持しながら試験を続行できます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

まるっとオンライン検定試験システム

特徴

まるっとオンライン検定試験システムは、試験会場不要で自宅から試験を受けられるサービスです。
高度なセキュリティで不正を防止し、二段階認証やランダム出題などの機能があります。
また、カスタマイズ機能で様々な試験に対応可能で、リスニングテストなども実施できます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

CBTS

特徴

CBTSは、シー・ビー・ティ・ソリューションズが提供するCBTシステムです。
申込みから受験料の支払い、全国の会場運営、実施、採点まで、すべてを一括して依頼できます。
また、専用のコールセンターと全国に展開する360以上の会場を利用できます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

WisdomBase

特徴

WisdomBaseは、試験サポートにとどまらず、オリジナルのeラーニング環境を構築できる学習管理システムです。
大規模なオンライン試験の実施や動画・音声を活用した学習コンテンツの作成、進捗に応じた学習範囲の設定など、幅広い作業に対応する機能が備わっています。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

Excert

特徴

Excertは教育者が提供するオンライン受験システムで、開発者自身の経験を反映しており、柔軟な対応が可能です。
在宅受験でもリアルタイム監視が可能であり、多様な受験方式に対応しています。
さらに、選択式・記述式・口頭試問などの複雑な出題方式も効率的に管理できます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

オンライン試験システムの料金相場は?

オンライン試験システムの料金相場は、受験者数や試験規模、機能の選択によって大きく異なります。
基本的に料金表が掲載されていることは少なく、見積もりを依頼することで正確な費用を把握できます。

オンライン試験システムの選び方

出題したい形式

まず、自社が出題したい形式にシステムが対応しているか確認します。
文字ベースの出題であれば問題ありませんが、音声や動画を使用したい場合は、対応状況や条件、環境を確認する必要があります。
また、解答の形式も重要で、記述式や外国語での回答を求める場合は、適切なサービスを選ぶ必要があります。

安全性

試験システムを選ぶ際には、カンニングや問題漏洩、個人情報流出などに対する対策がしっかりしているかを確認しましょう。
試験の厳格さに応じて対策の充実度も異なります。
また、個人情報のセキュリティも高い水準が求められます。

価格

オンライン試験システムの料金は、一般的に見積もりを取得してから決定されます。
試験の規模や業務範囲、CBTかIBTかといった要素によって異なるため、料金は基本的に公開されていません。
価格については、まずは仕様を決めてから見積もりを取得しましょう。

まとめ

今回は、おすすめのオンライン試験システム7選をご紹介しました。
オンライン試験システムは、企業や団体の負担を軽減し、柔軟な試験実施を可能にします。
安全性や出題形式、価格などを考慮して適切なシステムを選びましょう。

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