自診くんとは?

働き方改革や新型コロナウイルスの影響でテレワークが増える中、自宅のネットワークやカフェのWi-Fiなど社外の環境を利用する際には、安全な接続かどうか注意する必要があります。

自診くんは、簡単な操作でインターネット接続の状態をWeb上で確認できるサービスです。

提供元である株式会社ラックは、1995年に日本で初めて情報セキュリティ事業を開始した企業であり、長年にわたるセキュリティ対策の実績を持っています。

IPアドレス単位で通信を確認する仕組みのため、利用者が不安に感じるような不明なツールやソフトを使用する必要がなく、安心して活用できます。

自診くんについてのよくある質問(Q&A)

Q:自診くんの初期費用や月額料金などはいくら?

A:初期費用は0円です。月額は1社ごと月々0円となっています。

※2025年11月時点の情報になります。最新の情報や詳細については公式サイトでご確認ください。

Q:自診くんの最低利用期間とトライアルプランの有無は?

A:最低利用期間は個別で問い合わせが必要です。トライアルの有無については公式へお問い合わせください。

Q:自診くんに対する評判はどういったものが多い?

A:調査中です。

自診くんの特徴

無料で利用可能

自診くんは、ラックが運営するセキュリティ監視センターJSOCやサイバー救急センターでの事故対応の実績を踏まえて開発されたサービスです。

自診くんを利用することで、特定のサイバー攻撃の通信がインターネット経由で自分のコンピュータに到達する可能性があるかを、利用者自身で確認することができます。

対象は業務でコンピュータを使用する社会人で、利用は無料で提供されています。

簡単操作でセキュリティ対策の必要性を診断

自診くんを使って自己診断を行い、インターネットからコンピュータに通信が接続される場合は、その端末に十分な対策が施されていないことを示しています。

そのままでは、実際のサイバー攻撃時に被害を受ける可能性があります。

もちろん、セキュリティアップデートを適用したり、回避策を導入していれば被害を防ぐことは可能ですが、特に持ち出し用のパソコンでは、インターネットからの不要な通信を受け付けない設定を行うことが重要です。

こうした設定が確実に行われているかを自分で診断することで、コンピュータ利用者のセキュリティ意識を高める効果も期待できます。

自診くんでできること・主な機能

豊富な実績

自診くんは公開以降、2017年12月時点で約2万件を超えるネットワーク診断に活用されています。

特に注目すべきは、ランサムウェア「WannaCry」をはじめとする最近のワーム型ランサムウェアがインターネット経由で拡散に使用するTCP/445番ポートの診断結果です。

自診くんでは、これまでに600件以上でTCP/445ポートへの接続が検知されており、診断者全体の約3%の環境でポートが開放されていることが判明しています。

自診くんの料金・価格

初期費用

0円

月額費用

0円

自診くんの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

自診くんの良い評判・口コミ

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自診くんのその他の評判・口コミ

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自診くんを導入した結果に関する評判・口コミ

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