securifyとは?

Securifyは、株式会社スリーシェイクが提供する、導入コスト0円で利用開始できるワンストップセキュリティ対策ツールです。

「Webアプリケーション診断」「SaaS診断」「WordPress診断」などの機能が備わっており、従来の外部セキュリティベンダーでは難しかった迅速かつ手軽な脆弱性診断を可能にします。

また、セキュリティレベルを可視化して、DevSecOpsの取り組みをサポートします。

複雑な操作は不要で、シンプルな3ステップで脆弱性診断を開始でき、豊富な診断項目と分かりやすいレポートが提供されるため、初めてセキュリティツールを利用する方にも最適です。

securifyについてのよくある質問(Q&A)

Q:securifyの初期費用や月額料金などはいくら?

A:初期費用は個別で問い合わせが必要です。月額は1社ごと月々5万円〜(税別)となっています。

※2025年11月時点の情報になります。最新の情報や詳細については公式サイトでご確認ください。

Q:securifyの最低利用期間とトライアルプランの有無は?

A:最低利用期間は個別で問い合わせが必要です。Freeプランが提供されています。

Q:securifyに対する評判はどういったものが多い?

A:「導入が比較的簡単」といったものや、「スタッフのレスポンスが早かった」といった評判が確認できました。

securifyの特徴

securifyの特徴は、大きく3つに分けられます。

①簡単3ステップで診断を開始できる

SecurifyのWebアプリケーション診断は、シンプルな3ステップで最短2営業日で利用開始できます。

まず、プロジェクト名と内容を入力してプロジェクトを作成します。

次に、診断対象のドメインまたはサブドメインを入力し、最後に診断対象のURLを登録するだけで脆弱性診断が始まります。面倒な事前設定は不要です。

そして、診断対象のURLを基に、自動的にクローリングし診断対象を抽出します。

また、認証情報をアップロードすることで、認証が必要なWebアプリケーションの診断も可能です。

定期実行機能も搭載されており、事前に設定することで継続的なセキュリティ対策が可能です。

導入後に不明点が生じた場合でも、カスタマーサポートが丁寧に対応してくれるため、安心して利用できます。

②直感的でシンプルなインターフェース

Securifyは、直感的でシンプルな操作が可能なユーザーインターフェースを提供しています。

現在の診断状況やリスクレベルはダッシュボードから一目で確認でき、セキュリティの専門知識がなくても脆弱性診断を実施、管理することができます。

専任のセキュリティエンジニアを雇う必要はなく、ダッシュボード上で診断結果や脆弱性の推移をすぐに把握できるため、迅速な対応が可能です。

③診断結果で改善を効果的なサポート

Securifyの診断結果画面では、発見された脆弱性の危険度をスコアで可視化し、その脆弱性が引き起こす可能性のある問題や修正方法を日本語で詳しく解説しています。

脆弱性の根拠となるリクエストや概要、修正方法の提案など、トリアージに必要な情報が提供されるため、修正に必要な調査の手間を省くことができます。

診断結果はPDF形式のレポートとして出力可能で、簡単に外部と共有可能です。

securifyの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

STARTERプラン:50,000円〜
BASICプラン:100,000円〜

securifyの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

securifyの良い評判・口コミ

・シンプルな画面と項目で構成されていたため、感覚的に設定ができ導入もスピーディーに行えました。
・画面遷移シナリオを組んで、脆弱性チェックすることもできるので、雛形を多数展開するようなサイトでも効率的に使える。

securifyのその他の評判・口コミ

・ログインステップなどのカスタマイズはjavascriptを利用する必要があるため、一から作成するのはちょっと大変だなと感じました。
・ダッシュボードに最近の診断結果が一覧表示されるが、そこから見たい診断結果ページに遷移できれば便利だと感じた。

securifyを導入した結果に関する評判・口コミ

・Securifyの導入により、セキュリティ診断の頻度が1年に1回から1週 間に1回に向上し、システムの安全性が向上しました。
・Securifyの良いポイントにも記載しましたが、定期診断が最初の設定のみで利用ができ、定期的に結果がわかりセキュリティ対策を行う工数を格段に減らすことができました。

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