yamoryとは?

株式会社アシュアードが提供するyamoryは、ソフトウェアの内部構成からホスト、コンテナ、クラウド、ネットワーク機器まで、あらゆるレイヤーに対応した脆弱性管理を行える国内唯一のクラウドサービスです。

独自に構築されたリスクデータベースを活用することで、クラウドの設定不備やOSSのライセンス違反、さらにサポート終了(EOL)リスクの検知も可能となっています。

yamoryについてのよくある質問(Q&A)

Q:yamoryの初期費用や月額料金などはいくら?

A:初期費用は個別で問い合わせが必要です。月額料金も要問い合わせとなります。

※2025年10月時点の情報になります。最新の情報や詳細については公式サイトでご確認ください。

Q:yamoryの最低利用期間とトライアルプランの有無は?

A:最低利用期間は個別で問い合わせが必要です。無料トライアルが利用可能です。

Q:yamoryに対する評判はどういったものが多い?

A:調査中です。

yamoryの特徴

幅広い領域の診断が可能

yamoryは、ソフトウェア内部の構成から、ホスト、コンテナ、クラウドなどのインフラまで幅広い領域の脆弱性情報を一元管理できます。これにより、組織横断での脆弱性管理体制を構築可能です。

また、ソフトウェアやITシステムの利用状況・設定状況からSBOM(Software Bill of Materials)を抽出し、脆弱性管理まで自動化できるため、膨大な管理工数を大幅に削減できます。

クラウドアカウント連携するだけ

yamoryは、クラウドアカウントと連携するだけで、クラウド上のホスト・コンテナ・ソフトウェアの構成情報を一括で把握できます。

さらに、設定情報の不備(CSPM:Cloud Security Posture Management)も自動で検出可能です。

管理用アカウントと連携すれば、配下の全アカウントを対象とした管理も可能となり、組織全体のソフトウェア資産管理と脆弱性対策を同時に効率的に実施できます。

yamoryでできること・主な機能

独自データベースと照合

yamoryでは、NVDなどの一般的な脆弱性情報サイトに加え、攻撃コードの流通状況や実際の攻撃観測情報も、セキュリティアナリストが日次で収集・分析し、独自データベースに反映しています。

さらに、OSSライセンス違反リスクやEOL(End of Life)といったシステム上の潜在リスクも可視化。独自ルールと照合することで、脆弱性対応の優先度ごとに整理され、効率的かつ体系的な対応が可能です。

資産管理と脆弱性管理を実現

yamoryでは、取り込んだソフトウェア構成情報をSBOM(Software Bill of Materials)としてエクスポートできるほか、他社が作成したSBOMファイルのインポートも可能です。

これにより、他部署やグループ会社、取引先、開発ベンダーとの情報共有・連携がスムーズになり、さらにyamoryのリスクデータベースと照合することで、サプライチェーン全体のセキュリティ保護にも活用できます。

yamoryの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

要問い合わせ

無料トライアルあり

yamoryの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

yamoryの良い評判・口コミ

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