DynaEye 11とは?

DynaEye 11は、インストールされたPC内でOCR処理を完結するオンプレミス型のAI-OCRソフトウェアです。

大量の帳票を正確かつ安全、高速にデータ化し、高精度な文字認識で業務システムへのデータ入力を効率化できます。

また、インターネットに接続しないため、個人情報や機密情報が漏洩する心配がありません。

帳票データをクラウドにアップロードしたりダウンロードしたりする必要もなく、待ち時間を省いた業務を実現できます。

読み取り枚数に制限がなく、業務繁忙期の急な処理枚数の増加や適用業務の拡大に対応しているのもポイントです。

OCRのおすすめ製品

スマートOCR

(4.5)

月額費用30,000円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用10万円〜最短利用開始期間要問い合わせ

スマートOCRとは、株式会社インフォディオが運営しているAI-OCRサービスです。 書類や帳票をスキャン・撮影して画像データからテキストデータを抽出、簡単操作で書類を電子化することができます。

非定型帳票の読み取り精度

定型帳票だけでなく、取引先ごとにレイアウトがバラバラな非定型帳票でも柔軟に対応。エリア指定する必要はなく汎用性が高いデータの抽出が可能。

歪んだ写真の読み取り精度

プロジェクションマッピング技術を用いた歪み・たわみ補正機能により写真で撮影した歪んだ書類、台形の書類も整形します。そのためスマートフォンで撮影した写真も高精度で読み取りが可能です。

OCRテンプレート自動振り分け

アップロードした帳票から文字列を認識し、適用するテンプレートを自動で振り分けることが可能です。 自動でテンプレートが適用されるため、手作業でテンプレートを選択する手間を省くことができます。

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DynaEye 11の特徴

複数のレイアウトが存在する帳票に対応

DynaEye 11は、取引先により項目名や位置が異なる帳票を一括で読み取れます。請求書を始めとした帳票は取引先によりレイアウトが異なりがちなので、複数の取引先から帳票を受け取る企業におすすめです。

自社で扱う帳票に特化した認識精度向上を実現できる

DynaEye 11はレイアウト学習機能を搭載しており、自動検索された読み取り位置が間違っていても修正した読み取り位置を保存できます。その上で、次回から正しい位置で認識できるのが魅力です。

また、学習データはPC内に保存されます。そのため、自社に届く帳票だけに特化した状態での認識が可能です。

確認や修正時間の短縮

DynaEye 11は、2つの異なるOCRエンジンの認識結果を突合し、結果が不一致の項目だけをピックアップする「ベリファイOCR」機能を搭載しています。これにより、人による確認や修正作業時間の削減を図れるのが特徴です。

データ入力も含めて作業時間を短縮するので、業務全体の効率化を実現できます。

DynaEye 11の料金・価格

初期費用

504,000円~

月額費用

84,000円~/年

DynaEye 11の評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

DynaEye 11の良い評判・口コミ

・“手書き文字の読み取り能力がかなり高く、精度は問題のないレベルです。”
・“高精度の手書き文字認識と、インターネットを介さないオンプレミス型のセキュリティ、そして一括購入の価格体系が特長ですね。特に、認識項目数に基づく課金がない点や、情報セキュリティの担保は大きなメリットです。”

DynaEye 11のその他の評判・口コミ

現在当製品の口コミを募集しています。

DynaEye 11を導入した結果に関する評判・口コミ

・“農薬チェックの精度と作業効率が改善され、また、シートが一般的なコピー用紙で使用できるため、ランニングコストが削減されました。このため、既存のシステムを新しいものに置き換えることで、経営的なメリットも得られました。”
・“手入力作業が廃止され、作業量が25%、作業時間が30%削減されました。さらに、ランニングコストも削減されました。今後は、他の金融機関へのシステム販売も計画しています。”

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