カメラでなんでもスキャンとは?

カメラでなんでもスキャンとは、大きさや場所を問わず、四角いものならなんでもスマートフォンのカメラを使ってスキャンできるソフトです。撮影した画像はタグ付けをして管理することができます。スマートフォンやデジタルカメラで撮影した後、カメラでなんでもスキャンに読み込み、スキャン補正画面で対象物の四隅を指定するだけで、正面から撮影したようなきれいな四角形に補正されます。

上位版の「Pro」では、二つ折りの文書のスキャンやOCR解析によるテキスト情報付きPDF出力が可能です。スキャナでは取り込めない大きな絵や書類、メニュー、テレビ画面、ホワイトボード、黒板など、どんなものでもスキャンできるのが特徴です。

OCRのおすすめ製品

スマートOCR

(4.5)

月額費用30,000円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用10万円〜最短利用開始期間要問い合わせ

スマートOCRとは、株式会社インフォディオが運営しているAI-OCRサービスです。 書類や帳票をスキャン・撮影して画像データからテキストデータを抽出、簡単操作で書類を電子化することができます。

非定型帳票の読み取り精度

定型帳票だけでなく、取引先ごとにレイアウトがバラバラな非定型帳票でも柔軟に対応。エリア指定する必要はなく汎用性が高いデータの抽出が可能。

歪んだ写真の読み取り精度

プロジェクションマッピング技術を用いた歪み・たわみ補正機能により写真で撮影した歪んだ書類、台形の書類も整形します。そのためスマートフォンで撮影した写真も高精度で読み取りが可能です。

OCRテンプレート自動振り分け

アップロードした帳票から文字列を認識し、適用するテンプレートを自動で振り分けることが可能です。 自動でテンプレートが適用されるため、手作業でテンプレートを選択する手間を省くことができます。

OCRの製品をまとめて資料請求

カメラでなんでもスキャンの特徴

四角いものなら何でもスキャン可能

カメラでなんでもスキャンは、大きさや場所に関係なく、四角いものであれば何でもカメラでスキャン可能です。アナログ写真をデジタル写真として蘇らせることもできますし、アルバムに貼った写真をそのまま一気にスキャンすることも可能です。さらにスマートフォンを使えば、Wi-Fiネットワークにつながったスマートフォンのカメラを使ってWi-Fiダイレクトスキャンを行うこともできます。スキャナでは取り込めない絵やポスター、テレビ・モニター画面、新聞や雑誌など、どんなものでも気軽にスキャンできます。

斜めの画像もまっすぐに補正

カメラでなんでもスキャンに取り込んだ画像は、スキャン補正で四隅を指定することで、正面から撮影したようなきれいな四角形に補正されます。折り目の付いた見開き文書などのへこみ部分も補正することができます。そのため、パンフレットやカタログ、雑誌なども高い精度でスキャンすることができます。また、大量の写真や年賀ハガキ、名刺などは並べてまとめて撮影すれば一気に取り込むことができます。四隅の点がないディスクは、専用台紙の「ディスクレーベルスキャンシート」を使えば、きれいに補正して画像保存することが可能です。

便利な管理機能を搭載

カメラでなんでもスキャンは、画像の管理機能も充実しています。個別の写真にコメントやタグなどを登録できるため、あとから必要になったときに簡単に見つけることができます。ハガキや名刺の裏表の管理、複数ページの操作説明書、カタログ、書籍など、関連するものをグルーピングしておけば、まとめて管理することも可能です。見られたくない画像にはパスワード保護を設定することもできます。クラウド連携も可能なのでDropboxやEvernoteなどに必要な画像を送ることも可能です。

カメラでなんでもスキャンの料金・価格

初期費用

4,389円

月額費用

0円

カメラでなんでもスキャンの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

カメラでなんでもスキャンの良い評判・口コミ

・斜めになってしまった画像も簡単に修正できた。
・スキャナよりも簡単に使える。
・円形のディスクもきれいに補正して保存できる。

カメラでなんでもスキャンのその他の評判・口コミ

・動作が安定している。
・複数枚を指定しているのに書き出しが1枚しかされないことがある。
・タグ付けできるので後から画像が探しやすい。

カメラでなんでもスキャンを導入した結果に関する評判・口コミ

・大量の書類のデジタル化がスムーズに行えた。
・操作が簡単なので画像管理がしやすくなった。
・会議で使ったホワイトボードをデジタル化できるので議事録が不要になった。

その他の関連する記事