セミナー配信にはどんな方法がある?配信のメリットやおすすめ配信ツールも紹介

 

手軽にセミナーを開催するためには、オンライン配信がおすすめです。この記事では、セミナー配信のメリットとデメリットを詳しく解説し、さらにセミナー配信の方法やおすすめのシステムについても紹介します。

セミナー配信の方法

セミナー配信の方法をライブ配信とオンデマンド配信に分けて紹介します。

ライブ配信

日時を指定してリアルタイムで配信する方法です。参加者のリアクションを即座に把握し、チャットやアンケートを通じてコミュニケーションをとることができます。リアルタイムで質問に答えたり、参加者の反応に合わせて内容を変更することができるのがメリットです。

オンデマンド配信

録画した動画を配信する方法で、視聴者は好きなタイミングで視聴できます。動画を事前に編集・加工してから配信でき、映像の乱れなどのトラブルの心配もありません。

イベント・セミナー管理のおすすめ製品

CLOUD PASS(イベント向け)

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月額費用0円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ導入社数要問い合わせ

CLOUD PASS(旧:EventManager)とは、株式会社ユニエイムが運営しているデジタルチケット販売システムです。デジタルチケットを活用したスムーズなチケット販売が可能で、申込フォーム作成や来場者管理といったイベント管理に必要な機能を搭載しています。

スピーディーなイベント開催を実現

CLOUD PASS(旧:EventManager)は、デジタルチケットの作成に関する豊富な機能で、スピーディーなイベント開催を実現することができます。 ・申し込みフォームの作成 ・日時・定員制限設定 ・先着販売 ・抽選申込受付 ・座席管理機能 ・整理番号機能 ・チケット発行制限 上記のような機能・オプションを管理画面から簡単に設定することができます。

スムーズな受付管理が可能

従来のアナログなチケット管理では、チケット集計に時間がかかり、スムーズな受付が難しい点がありました。CLOUD PASS(旧:EventManager)は、デジタルチケットによってスムーズな受付管理が可能です。

顧客情報を管理してマーケティングに活用

CLOUD PASS(旧:EventManager)に搭載されている顧客管理機能を活用することで、取得情報別に集計データをリアルタイムに参照することができます。購入者や申込者のチケット使用率や来場履歴といったログデータもリアルタイムに取得し、顧客情報を活用したデータマーケティングを可能とします。

イーベ!

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月額費用33,000円〜無料お試し30日間
初期費用55,000円導入社数要問い合わせ

イーベ!とは、株式会社フラッグシステムが運営しているイベント管理システムです。業界最安値水準で最低1ヶ月から利用可能で、オンライン/オフラインを問わず、イベント開催に必要な機能が一元クラウド管理できるため、大幅な工数削減が可能です。

業界最安値水準で最低1ヶ月からご利用可能

イベントの規模や必要な機能に合わせた月額プランをご用意。最低1ヶ月から利用でき、短期でも長期でも開催頻度に合わせて活用できます。30日間の無料お試しも実施中!

会場開催もオンラインも、⼀元クラウド管理で大幅な工数削減

QRコード受付、告知ページ・申込フォーム作成、申込者管理、決済代行サービスとの連携など、対面もオンラインもイベント開催に必要な機能が一元クラウド管理でき、大幅な工数削減が可能です。

会員登録なしで楽々応募。約680万人以上が利用しセキュリティも万全

申込者は会員登録なしで、最小2項目で申込が完了。楽々申込みで、約680万人以上が利用しています。申込者データはAWSで管理しておりセキュリティも万全。イーベ!を運営する株式会社フラッグシステムは、ISMS認証基準の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得しています。

SHANON MARKETING PLATFORM(イベント)

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月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ導入社数要問い合わせ

SHANON MARKETING PLATFORMとは、株式会社シャノンが運営しているイベントマーケティングシステムです。リアルイベントはもちろん、オンラインセミナー、大型展示会など、様々なイベントに対応したプラットフォームを提供しています。

イベントを一元管理

SHANON MARKETING PLATFORMでは、イベントの開催前から開催後のフォローまで、一元管理ができる機能が搭載されています。また、イベントの出展者の提出情報や来場者情報などもクラウド上で一元管理することが可能です。

充実のサポート体制

SHANON MARKETING PLATFORMは、その手厚いサポート体制がユーザーから高評価されています。導入担当による懇切丁寧なサポートで、導入から運用までをサポート、最適なシステムの提案や、イベントでの会場の設営と撤去だけでなく、システム障害にも対応可能です。

自由度の高いデザイン

SHANON MARKETING PLATFORMは、導入企業のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズすることができます。イベントに関連した全てのページを導入企業独自のオリジナルデザインにすることが可能です。

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セミナー配信のメリット

会場手配や無駄なコストが発生しない

セミナー配信なら会場費や講師の交通費がかかりません。撮影は自社内で行い、資料もデータとして配布できるため、会場の準備にかかる手間や時間、人的コストを削減できます。

地域に限らず多くの視聴者に配信できる

セミナー配信は、インターネットがあればどこでも視聴可能。参加者は会場に足を運ぶ必要がなく、自宅から手軽に参加できます。これにより、地域にとらわれず多くの参加者に配信することができます。

録画すれば再利用できる

配信したセミナーは録画して再利用可能。参加者は気になる部分を何度も確認でき、ライブ配信でも録画することでオンデマンド配信が可能となり、より多くの人に視聴してもらえます。

セミナー配信のデメリット

途中離脱が発生しやすい

セミナー配信は簡単に離脱できるため、興味を引き続ける工夫が必要です。参加者の役に立つ内容や飽きさせない工夫が求められます。

参加者の様子を把握しづらい

セミナー配信では、参加者の顔を映さないことが一般的であり、対面のセミナーと比べて参加者の反応を把握しにくい点がデメリットです。対策としては、チャットやアンケートなどの機能を活用して積極的なコミュニケーションをとることが求められます。

セミナー後の懇親会や相談会が難しい

オンラインのセミナー配信では、セミナー後の懇親会や相談会が難しいというデメリットがあります。参加者とのコミュニケーションが取りにくいため、セミナー後も質問や感想を受け付けるなどの対策が必要です。

セミナー配信におすすめのシステム3選

Zoomビデオウェビナー

Web会議ツールのZoomを利用してセミナー配信ができます。様々な機能が備わっており、大規模なセミナーも開催可能です。

Cocripo

セミナー配信に特化した専用ツールで、初めてのセミナー配信にも適しています。準備から配信までの工程を簡単にこなせます。

ネクプロ

ライブや録画、オンデマンドでのセミナー配信に対応。顧客管理から集客、アンケート、分析まで幅広い機能を提供します。

まとめ

セミナー配信は多くの視聴者にアクセスしやすく、コスト面でもメリットが大きい手法です。手軽にセミナーを開催したい場合は、ぜひ導入を検討してみてください。おすすめのセミナー配信システムも紹介していますので、参考にしてみてください。

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