Prisma Accessとは?

Prisma Access は、クラウドを基盤にセキュリティとネットワーク機能を統合した SASE ソリューションとして提供されるサービスです。拠点・モバイルユーザー・在宅勤務者など、場所を問わず利用されるトラフィックを一貫した方式で保護できます。オンプレミス機器を設置する必要がなく、クラウド側でセキュリティ機能を提供する仕組みになっており、従来の境界型のファイアウォールやプロキシとは異なる運用モデルになります。
すべてのユーザー・デバイス・アプリケーション・データを対象に、統一されたセキュリティポリシーを適用できるようになっており、企業ネットワークやクラウドサービス、リモートアクセス環境などを横断的に保護できます。

セキュリティソフトのおすすめ製品

Watchy

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月額費用要問い合わせ初期費用要問い合わせ
無料お試し15日間最短導入期間要問い合わせ

Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。

最適なシステム構成で導入

Watchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。

セキュリティ運用の負担を軽減

Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。

テレワークにもおすすめ

Watchyは、在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。

iDoperation SC

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月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最低導入期間要問い合わせ

Doperation SCは、NTTテクノクロス株式会社が提供する画面操作録画ソフトです。 PCやサーバに、録画エージェントをインストールし、画面操作を動画で記録します。 テキスト形式のログだけでは記録できない、WebメールやUSBデバイスによるデータの持ち出しなどの操作も完全に記録することで、不正を抑止します。

直感的で使いやすい

iDoperation SCの録画エージェントのインストールは簡単で、導入後すぐに画面操作の録画を開始することができます。記録した動画は専用のビューアから再生するだけのため、誰でも簡単に操作の確認ができ、操作がない時間帯はスキップしてユーザ操作のみを効率的に再生できる点も優れています。

高画質かつ低容量で録画が可能

高度な画像圧縮技術を採用しているため、小さな動画サイズであっても高画質かつ低容量で録画することができます。導入前に、必要となるディスク容量やシステムリソースをサイジングシートで簡単に算出できます。

操作ログ管理製品との連携もできる

iDoperation SCは、他の操作ログ管理製品を連携することで、iDoperation SCの検索画面から操作ログ記録製品のログを検索キーワードにして検索でき、該当する操作の頭出し再生を行うことが可能になります。

Cloudbric WAF+

(4.5)

月額料金28,000円〜無料お試しあり
初期費用要問い合わせ導入実績6,550サイト以上

Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。

簡単に導入できる

Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。

常時SSLを実現

Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。

DDoS対策も可能

過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。

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Prisma Accessについてのよくある質問(Q&A)

Q:Prisma Accessの初期費用や月額料金などはいくら?

A:初期費用と月額料金は個別で問い合わせが必要です。

Q:Prisma Accessの最低利用期間とトライアルプランの有無は?

A:最低利用期間は個別で問い合わせが必要です。トライアルプランの有無については公式へお問い合わせください。

Q:Prisma Accessに対する評判はどういったものが多い?

A:「アプリケーション制御の定義が豊富」といったものや、「通信量を気にせず利用できる」といった評判が確認できました。

Prisma Accessの特徴

世界規模で分散されたクラウド提供型インフラ

Prisma Access は、世界中に分散されたアクセスポイントを通じてサービスを提供します。ユーザーや拠点の所在地に関係なく、一定品質の接続とセキュリティを維持できます。クラウド提供型のため、機器設置や保守が不要で、必要なときに柔軟に拡張できます。

ネットワークとセキュリティを統合する SASE アーキテクチャ

SD-WAN、ファイアウォール、VPN、セキュア Web ゲートウェイ、クラウドアプリケーション制御、ゼロトラストアクセスなど、本来は別々に管理される機能を Prisma Access上で統合できます。これにより、ネットワークとセキュリティを単一のプラットフォームで扱うことができ、管理の複雑さを抑えながら広範囲な保護を実現します。

クラウドネイティブな運用で管理負荷を低減

クラウドで提供される仕組みのため、拠点やユーザー数が増えても規模に合わせて拡張できます。ハードウェアの追加が不要で、セキュリティポリシーやトラフィックの管理を統一したコンソールで行うことができます。多様なユーザーやデバイス、データ、アプリケーションを対象に保護を維持できるようになっています。

Prisma Accessでできること・主な機能

すべてのトラフィックを対象とした検査と保護

インターネットアクセス、クラウドサービス利用、拠点間通信、モバイル接続など、あらゆる通信を対象にセキュリティポリシーを適用できます。通信内容の検査、マルウェア対策、URL フィルタリング、暗号化通信の検査などにより、不正アクセスやデータ流出を抑えることが可能です。

ゼロトラストアクセスによる安全なリモート接続

従来の VPN に代わる仕組みとしてゼロトラストアクセスを提供します。ユーザーがどこから接続しても必要な認証が行われ、適切な範囲のみへ安全にアクセスできます。社外環境からの利用でも一定のセキュリティレベルを維持できます。

SD-WAN・クラウド・SaaS・データセンターを横断する統合アクセス基盤

拠点、クラウド、SaaS、データセンターなど接続先を問わず、安全で最適な通信を行えるように設計されています。従来のように拠点ごとにセキュリティ機器や接続方式を分けていた環境でも、Prisma Access によって統合的に利用できます。

Prisma Accessの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

要問い合わせ

Prisma Accessの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

Prisma Accessの良い評判・口コミ

・通信量を気にせず利用できるようになり、安定したネットワークを確保できた
・アプリケーション制御の定義が豊富で、従来より細かいコントロールができるようになった
・Cortex XDRと組み合わせることで、端末以外の社内ネットワーク上のインシデントも把握できた
・既存WANを置き換えることで、セキュリティ強化とネットワーク拡張性を確保できた

Prisma Accessのその他の評判・口コミ

・設定項目が細かく、ポリシーとオブジェクトの関係が複雑で挙動を把握しにくかった
・ブロック事象の調査に複数ログを確認する必要があり、原因特定に時間がかかった
・PanoramaのUIが若干使いづらく感じる
・マルチドメインでのIdP連携や SCIM の対応範囲が限定的だった

Prisma Accessを導入した結果に関する評判・口コミ

・安定したネットワーク環境により、ユーザー評価が向上した
・ブラックリスト登録の操作が容易になり、サイト制御の手間が減った
・ゼロトラストに向けた基盤作りの第一歩として役立ち、ネットワーク統合が進められた
・オンプレとクラウドのハイブリッド環境でも拠点間通信要件に柔軟に対応できた
・海外利用でもバックボーンが高速で、遅延を感じずに利用できた

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