送迎業務をはじめ、訪問、配送業務などでは、これらを円滑におこなうためにルートや到着予定時刻、使用する車両などについて事前に計画を作成する必要があります。ただし送迎先や訪問先、配送先は日によって異なるため、ルート作成を誤ると時間のロスにつながるなど、業務効率に影響を及ぼします。
そこで、利用者や送迎先、配送先を選択するなどすることで、自動的にルートが生成できるのが送迎システムです。

DRIVEBOSSとは?

DRIVEBOSSは高齢者介護施設(デイサービス)などにおける「送迎」のほか、ルートセールスでの「巡回」、メンテナンスなどの「訪問」、商品・資材の「配送」といった業務において車両をより効率的かつ安全に運行するための自動車業務支援システムです。カーナビに訪問先リストを設定しておくことで作業状態や車両の位置、案内ルートの目的地や到着予定時刻が確認できるほか、長時間運転などのアラート情報や訪問先への訪問回数、作業内容などもマップやリスト表示で確認できます。

車両管理のおすすめ製品

SmartDrive

(4.5)

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SmartDriveとは、株式会社スマートドライブが運営しているクラウド型車両管理システムです。 シガーソケットに挿すだけのデバイスや、高品質なドライブレコーダーによって、社用車の走行データを自動で収集し、リアルタイムに位置情報や走行履歴といった様々な情報を管理することができます。

使いやすさに優れている

SmartDriveは、その使いやすさが魅力的で、多くのユーザーから高く評価されています。 わかりやすい画面で操作することができるため、初めて車両管理システムを利用するという方でも直感的に操作することが可能です。

高精度なGPS機能を搭載

SmartDriveには、現場の課題解決に必要な機能が搭載されており、日々アップデートしています。 一例を挙げると、高精度なGPSによって、確実な走行ルートやリアルタイムでの現在位置の把握が可能となっており、車両管理システムにおいて起きがちな、「実際の位置との差異」や「記録ミス」といったトラブルを未然に防ぐことができます。

充実のサポート体制

SmartDriveは、導入時はもちろん、運用中であってもシステムを最大限活用できるよう、手厚いサポートを提供しています。 そのサポート体制は、ユーザーからも好評で、スムーズな運用の実現や、トラブル時の迅速な対応などが高評価されているため、導入に不安があるという方でも安心です。

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DRIVEBOSSの特徴

ではDRIVEBOSSには送迎システムとしてどのような特徴があるのでしょうか。それぞれみていきます。

すぐれたユーザーインターフェースと操作性

DRIVEBOSSはユーザーの業務の流れや使用状況をヒアリングしたうえで開発されています。このため、IT機器の操作に慣れていなくてもわかりやすく、簡単に操作できるよう、ユーザーインターフェース(UI)と操作性にこだわっています。

細かな条件も指定できる送迎・巡回計画作成支援機能

送迎やルートセールスといった車両を使用した複数訪問先への送迎や巡回をおこなう業務の計画では使用する車両のほか、作業時間、移動時間、乗車人数、積載量といった条件を指定することで、自動的に計画表が作成できます。さらに、直前連絡の要・不要や、利用者同士の相性まで細かく条件を指定することも可能です。

ルート案内や走行履歴を記録するスマホ連携機能

作成した送迎・巡回計画はスマートフォンにダウンロードすることができます。また、計画に沿ったルート案内だけでなく、速度超過、急加速、急ブレーキといった安全運転情報も取得できるので、各ドライバーの運転を客観的に評価したり、運転や業務の振り返りや、安全運転意識向上にも役立ちます。

運行計画作成の負担を軽減するDRIVEBOSS

施設や事業所で保有している車両が少ない場合、その運行計画を立てることはさほど負担になりませんが、車両が多くなるにつれ、その負担が増大するため、送迎システムの導入が有効です。そこで運行計画の作成を負担に感じているのであれば、DRIVEBOSSの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

DRIVEBOSSの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

1,500円~

DRIVEBOSSの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

DRIVEBOSSの良い評判・口コミ

現在当製品の口コミを募集しています。

DRIVEBOSSのその他の評判・口コミ

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DRIVEBOSSを導入した結果に関する評判・口コミ

・送迎業務において送迎計画作成は作業ストレスの大きな業務です。またホワイトボードを使用した送迎計画では送迎車が施設に戻ってくる時間がわかりませんでした。DRIVEBOSSの導入後は施設到着予定時刻が表示されるので、前後の業務の予定が立てやすくなっています。
・従来の送迎計画の作成では利用者全員の情報が頭に入っていなければなりませんでした。しかしDRIVEBOSSなら事前に情報を登録しておくことで経験がなくても計画作成できます。
・以前は感覚だけを頼りに送迎ルートを作成し、利用者の自宅間の移動にかかる時間を配分していました。DRIVEBOSSを導入してからはマウスの操作で自宅間をつないでおけば、到着時間が自動計算されるので無理のない送迎計画をスムーズに作成できます。

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