オフィス宅ふぁいる便とは?

オフィス宅ふぁいる便は、取引先や仕入先、グループ会社などとの間で、重要なファイルを安全にやり取りするための法人向けファイル転送・送付サービスです。

利用方法は分かりやすく、送信したいデータをオフィス宅ふぁいる便にアップロードし、発行されたURLとパスワードを相手に通知するだけで、セキュアなファイル送付が行えます。

メール添付によるリスクを抑えながら、確実にファイルを届けることが可能です。

また、いつ、誰に、どのファイルを送信したのかといった履歴や、社員がどの相手とどのファイルをやり取りしているのかといった情報を一元的に把握できるため、ファイル送受信に関わる管理業務の効率化にもつながります。

操作画面は直感的に設計されており、特別なマニュアルを用意しなくても扱える点も特長です。

オフィス宅ふぁいる便についてのよくある質問(Q&A)

Q:オフィス宅ふぁいる便の初期費用や月額料金などはいくら?

A:初期費用は20,000円です。月額は1社ごと月々3,000円〜(税別)となっています。

※2026年1月時点の情報になります。最新の情報や詳細については公式サイトでご確認ください。

Q:オフィス宅ふぁいる便の最低利用期間とトライアルプランの有無は?

A:最低利用期間は1ヶ月です。最大2ヶ月の無料期間が設けられています。

Q:オフィス宅ふぁいる便に対する評判はどういったものが多い?

A:「テレワークでも迅速なデータの受け渡しができるようになった」といったものや、「操作が非常に簡単」といった評判が確認できました。

オフィス宅ふぁいる便の特徴

利便性の高いファイル送信機能

オフィス宅ふぁいる便のファイル送信機能では、一般的なメール添付では対応が難しい大容量データの送付が可能となっており、最大10GBまでのファイルを扱うことができます。

そのため、容量の大きな動画ファイルや資料データについても、分割や圧縮といった手間をかけることなく、スムーズに相手へ送信できます。

加えて、送信者自身がこれまでに送ったファイルの履歴だけでなく、過去の受信状況についても一覧で確認できる仕組みが用意されています。

これにより、万一トラブルが発生した場合でも、状況をすぐに把握でき、迅速な対応につなげることが可能です。

さらに、受信者がファイルをダウンロードしたタイミングで送信側に通知が届くため、相手の対応状況を把握しやすくなっています。

不正や誤送信を防止

オフィス宅ふぁいる便にはBCC送信機能が備わっており、管理者があらかじめ上長を一般ユーザーとして登録しておくことで、利用者がファイルを送信した際に、その内容が自動的に上長にもBCCで共有される仕組みとなっています。

この運用により、ファイル送信の内容が常に確認されているという意識が利用者に浸透し、不正なファイルの持ち出しや不用意な送信を抑止する効果が期待できます。

さらに、本サービスには簡易的なワークフロー機能も搭載されており、管理者がユーザーごとに承認者を設定しておくことが可能です。

上長などの承認者が内容を確認し承認しない限り、ファイル送信自体が実行されない運用を構築できます。

オフィス宅ふぁいる便でできること・主な機能

強固なセキュリティ機能

オフィス宅ふぁいる便は、FirewallやIDS・IPS、WAFを組み合わせた多層的な仕組みにより、強固なセキュリティ環境を構築しているファイル転送サービスです。

システムは24時間365日体制で有人監視が行われており、万一の障害や不正の兆候が発生した場合でも、迅速に対応できる体制が整えられています。

管理者は管理画面からアクセス元のIPアドレスを指定して制限をかけることができ、利用環境に応じた統制が可能です。

さらに、送信先をあらかじめ制限する機能や、第三者による不正ログインを検知する仕組みも備わっており、日常的な運用においても高い安全性を維持しながら利用できる点が特長となっています。

オフィス宅ふぁいる便の料金・価格

初期費用

20,000円

月額費用

スタンダードプラン:3,000円〜
プロフェッショナルプラン:34,000円〜
エンタープライズプラン:53,000円〜

最長2ヶ月の無料期間あり

オフィス宅ふぁいる便の評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

オフィス宅ふぁいる便の良い評判・口コミ

誤送信防止の承認機能が便利
アップロード速度が非常に速い

オフィス宅ふぁいる便のその他の評判・口コミ

ファイルアップロード時に自動でパスワードが設定できるようにしてほしい
アドレス帳に登録しているリストが消えていることがある

オフィス宅ふぁいる便を導入した結果に関する評判・口コミ

スムーズな取引ができるようになった
通知が送られてくるため、ファイルの転送状況が把握しやすくなった

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