Intercept X Advanced with XDRとは?

Intercept X Advanced with XDRは、Sophosが提供する「Intercept X Advanced」の機能をすべて含み、さらに組織全体のセキュリティ機器にわたる拡張検知・対応(XDR)を可能にしたエンドポイントセキュリティ製品です。エンドポイントだけではなく、ファイアウォールなどの関連機器にまで監視範囲を広げ、潜伏している脅威の特定や影響範囲の把握に対応できる仕様となっています。脅威の可視化、検知、対応をワンパッケージで扱えることを前提に設計されており、組織のセキュリティインフラを統合的に管理しやすい構成が特長です。

セキュリティソフトのおすすめ製品

Watchy

(0)

月額費用要問い合わせ初期費用要問い合わせ
無料お試し15日間最短導入期間要問い合わせ

Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。

最適なシステム構成で導入

Watchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。

セキュリティ運用の負担を軽減

Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。

テレワークにもおすすめ

Watchyは、在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。

iDoperation SC

(4.5)

月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最低導入期間要問い合わせ

Doperation SCは、NTTテクノクロス株式会社が提供する画面操作録画ソフトです。 PCやサーバに、録画エージェントをインストールし、画面操作を動画で記録します。 テキスト形式のログだけでは記録できない、WebメールやUSBデバイスによるデータの持ち出しなどの操作も完全に記録することで、不正を抑止します。

直感的で使いやすい

iDoperation SCの録画エージェントのインストールは簡単で、導入後すぐに画面操作の録画を開始することができます。記録した動画は専用のビューアから再生するだけのため、誰でも簡単に操作の確認ができ、操作がない時間帯はスキップしてユーザ操作のみを効率的に再生できる点も優れています。

高画質かつ低容量で録画が可能

高度な画像圧縮技術を採用しているため、小さな動画サイズであっても高画質かつ低容量で録画することができます。導入前に、必要となるディスク容量やシステムリソースをサイジングシートで簡単に算出できます。

操作ログ管理製品との連携もできる

iDoperation SCは、他の操作ログ管理製品を連携することで、iDoperation SCの検索画面から操作ログ記録製品のログを検索キーワードにして検索でき、該当する操作の頭出し再生を行うことが可能になります。

Cloudbric WAF+

(4.5)

月額料金28,000円〜無料お試しあり
初期費用要問い合わせ導入実績6,550サイト以上

Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。

簡単に導入できる

Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。

常時SSLを実現

Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。

DDoS対策も可能

過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。

セキュリティソフトの製品をまとめて資料請求

Intercept X Advanced with XDRについてのよくある質問(Q&A)

Q:Intercept X Advanced with XDRの初期費用や月額料金などはいくら?

A:初期費用、月額料金は個別で問い合わせが必要です。

Q:Intercept X Advanced with XDRの最低利用期間とトライアルプランの有無は?

A:最低利用期間は個別で問い合わせが必要です。トライアルプランの有無については公式へお問い合わせください。

Q:Intercept X Advanced with XDRに対する評判はどういったものが多い?

A:「UIが分かりやすい」といったものや、「複数端末を遠隔管理できる」といった評判が確認できました。

Intercept X Advanced with XDRの特徴

特徴① 脅威レベルの可視化で対応優先度を判断しやすい設計

Intercept X Advanced with XDRでは、検出された脅威の重要度・危険度がスコアリングによって可視化されます。これにより、どの脅威から対応すべきかを判断しやすくなり、対応の順序を決める際の迷いや属人化を防ぎやすい点が特長です。

特徴② EDRを超えたXDR機能による広範囲の監視

この製品は、エンドポイントの監視と対応を行うEDRの機能に加え、ファイアウォールなどSophos製品全体に対して検知・分析・対応を行えるXDR機能を搭載しています。エンドポイントに依存しない広い範囲でのセキュリティ監視が可能なため、複数のセキュリティレイヤーを運用している環境でも統制を取りやすくなっています。

特徴③ 既存のIntercept X Advancedを包含した構成

Intercept X Advanced with XDRは、「Intercept X Advanced」が備えている保護機能をすべて含んだ構成で提供されています。そのため、すでにIntercept X Advancedを利用している環境でも、重複導入の心配なくXDR対応へ移行しやすい点が特長です。基本保護機能、ディープラーニング型マルウェア検知、エクスプロイト防御、ランサムウェア対策などの機能はそのまま利用できます。

Intercept X Advanced with XDRでできること・主な機能

機能① 潜伏脅威や影響範囲の可視化

ネットワーク内に潜伏している脅威の洗い出しや、他の社内機器への影響範囲を調査することができます。エンドポイントの異常だけでなく、ほかのセキュリティ製品を通じて観測される不審な動作も対象となり、長期間気付かれにくい攻撃にも対応できる構成です。

機能② エンドポイント保護+XDRによる広域検知

Intercept X Advancedの保護機能に加えて、XDRによる拡張検知を行うことができます。ディープラーニング型マルウェア検知、エクスプロイト防御、ランサムウェア対策などの基本保護に加え、ファイアウォールなど別カテゴリの製品と連携して脅威を把握できるため、複数レイヤーを横断して状況確認できる点が強みです。

機能③ クラウド管理と国内データセンターでの保管

管理コンソールはクラウド型で提供され、専用の管理サーバーを構築する必要がありません。管理画面は日本語対応しており、また保管データは日本国内のデータセンターで保管されるため、国内企業でも導入しやすい仕様になっています。

Intercept X Advanced with XDRの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

要問い合わせ

Intercept X Advanced with XDRの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

Intercept X Advanced with XDRの良い評判・口コミ

・ふるまい検知によって暗号化の兆候を自動判断し、バックアップから復元まで実行できるため安心感を得られた
・Sophos Centralから複数端末を遠隔管理でき、更新状況把握や強制アップデートにより運用が効率化できた
・グループごとにポリシーを適用でき、UIも分かりやすく検知精度も高いため「守られている実感」を得られた
・ActiveDirectory連携により設定変更をユーザーから隠せ、意図したマルウェア対策を確実に実施できた

Intercept X Advanced with XDRのその他の評判・口コミ

・管理メニューの構成に分かりにくい部分があり、アンインストール時の手順も煩雑で誤ると削除できなくなる懸念があった
・Sophos Centralログイン時の多要素認証にスマホやタブレットが必須で、端末利用が制限される環境では不便な場面があった
・HDDモデルのPCでは負荷が大きく、起動に時間がかかるなどパフォーマンス面で影響が出ることがあった
・スキャンやエージェント動作が重くなることがあり、CPU負荷調整や短い間隔設定ができるスケジューリング機能が求められた

Intercept X Advanced with XDRを導入した結果に関する評判・口コミ

・ふるまい検知によってランサムウェアを検出・駆除でき、バックアップ復元による被害回避ができた
・複数拠点にある端末を一元管理でき、遠隔メンテナンスにより管理工数削減ができた
・攻撃の可視化によりエンドポイントとネットワークの状況を把握でき、社内セキュリティ環境の改善につながった
・クラウド集中管理への移行でリモート環境からも状況把握ができ、Webフィルタリングにより業務外アクセスの抑制ができた

その他の関連する記事