LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTとは?

LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTは、パソコンや社内端末を守るためのセキュリティサービスです。大きな特徴は、ウイルスの“動き出す前”の段階でAIが危険かどうかを判断できる点です。従来のように「新しいウイルスかどうかの定義ファイルを更新して検知する」方法とは違い、未知のウイルスにも対応できる仕組みが採用されています。クラウド型サービスなので専用サーバーを用意する必要はなく、Windows・macOS・Linuxなど幅広いOSに対応し、インターネットにつながっていない環境でも利用できます。

セキュリティソフトのおすすめ製品

Watchy

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月額費用要問い合わせ初期費用要問い合わせ
無料お試し15日間最短導入期間要問い合わせ

Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。

最適なシステム構成で導入

Watchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。

セキュリティ運用の負担を軽減

Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。

テレワークにもおすすめ

Watchyは、在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。

iDoperation SC

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月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最低導入期間要問い合わせ

Doperation SCは、NTTテクノクロス株式会社が提供する画面操作録画ソフトです。 PCやサーバに、録画エージェントをインストールし、画面操作を動画で記録します。 テキスト形式のログだけでは記録できない、WebメールやUSBデバイスによるデータの持ち出しなどの操作も完全に記録することで、不正を抑止します。

直感的で使いやすい

iDoperation SCの録画エージェントのインストールは簡単で、導入後すぐに画面操作の録画を開始することができます。記録した動画は専用のビューアから再生するだけのため、誰でも簡単に操作の確認ができ、操作がない時間帯はスキップしてユーザ操作のみを効率的に再生できる点も優れています。

高画質かつ低容量で録画が可能

高度な画像圧縮技術を採用しているため、小さな動画サイズであっても高画質かつ低容量で録画することができます。導入前に、必要となるディスク容量やシステムリソースをサイジングシートで簡単に算出できます。

操作ログ管理製品との連携もできる

iDoperation SCは、他の操作ログ管理製品を連携することで、iDoperation SCの検索画面から操作ログ記録製品のログを検索キーワードにして検索でき、該当する操作の頭出し再生を行うことが可能になります。

Cloudbric WAF+

(4.5)

月額料金28,000円〜無料お試しあり
初期費用要問い合わせ導入実績6,550サイト以上

Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。

簡単に導入できる

Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。

常時SSLを実現

Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。

DDoS対策も可能

過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。

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LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTについてのよくある質問(Q&A)

Q:LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTの初期費用や月額料金などはいくら?

A:初期費用は個別で問い合わせが必要です。月額は1台につき500円~となっています。

※2025年11月時点の情報になります。最新の情報や詳細については公式サイトでご確認ください。

Q:LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTの最低利用期間とトライアルプランの有無は?

A:最低利用期間は個別で問い合わせが必要です。トライアルプランは、30日間利用できます。

Q:LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTに対する評判はどういったものが多い?

A:「エージェントが軽量」といったものや、「管理ポータルから一括でアップデート配信できる」といった評判が確認できました。

LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTの特徴

高い検知精度のAIエンジン

AIを使ってファイルの中身や動作の特徴を分析し、危険なプログラムを実行前に止めます。新しいタイプのウイルスや、これまで見つかっていない攻撃パターンにも対応できるよう設計されています。

パソコンの動作が重くなりにくい

パターンファイルの更新が不要なため、アップデートによる処理負荷がかからず、常に軽い動作で利用可能です。業務中の端末でも、動作が遅くなりにくい運用ができます。

クラウド型で導入や管理がやさしい

クラウド型のため、サーバー構築や定期メンテナンスが不要です。また、同じLANSCOPEシリーズの「エンドポイントマネージャー」と連携することで、端末管理から原因調査までまとめて行えるように設計されています。

LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTでできること・主な機能

ウイルスの実行前ブロック・メモリ保護・スクリプト制御

危険なファイルを実行する前にAIが判定して停止します。さらに、メモリ上でこっそり動くタイプの攻撃や、マクロやPowerShellなどのスクリプトを使った攻撃もブロックする仕組みが搭載されています。

アプリの実行制限・EDRによる調査

許可したアプリ以外は動かないように制御できる機能が用意されています。加えて、EDR(エンドポイントでの記録と調査)に対応しており、検知されたウイルスがどのように侵入して動いたのかを視覚的に調べられます。

LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

500円/台~

無料トライアル:30日間

LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTの良い評判・口コミ

・定義ファイル更新を待たずにAIが脅威を判断するため、新種ウイルス発生時も不安なく運用できた
・エージェントが軽量でPC動作の負担が少なく、日常業務に支障が出なかった
・管理ポータルから一括でアップデート配信でき、遠隔地の拠点にも即時対応できた
・Carbon Blackより画面構成が整理されており、説明書を見なくても操作できるほど扱いやすかった

LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTのその他の評判・口コミ

・製品名が複数回変更されており、仕様変更の有無を毎回確認する必要があり不安になった
・コスト感がプランによってばらつきやすく、最適な契約形態を決める際に迷った
・初期設定の選択肢が多く、セキュリティ未経験者が導入を主導するには難易度が高かった
・クライアント更新時に一部PCで失敗するケースがあり、手動リカバリの工数が発生した

LANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTを導入した結果に関する評判・口コミ

・導入前に課題だった未知マルウェア対策が安定し、ゼロデイ攻撃への不安が解消できた
・自動隔離とアラート連携により、ログの追跡・調査時間が大幅に削減できた
・専任のセキュリティ担当がいなくても運用でき、人的リソース不足を補完できた
・複数拠点の端末状態を一元把握でき、セキュリティ統制のレベルを均一化できた

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