離れた場所にいる顧客との商談などを進めるために、コミュニケーションを円滑に行える態勢を整えたいと感じている企業が多いのではないでしょうか。
顧客によっては、オンライン手続きが複雑などを理由にWebの途中離脱してしまう可能性があります。

オンライン手続きなどに関する悩みをいかに解決するかがWebの途中離脱を減らす上で重要になってきます。
今回は顧客の端末と双方向で画面共有できるRemoteOperator Enterpriseについて解説するので、気になっている企業は一度参考にしてください。

RemoteOperator Enterpriseとは?

RemoteOperator Enterpriseは顧客の端末の画面をオペレーターが共有し、電話では伝わりにくい操作手順をリモートでサポートするサービス。
Webの途中離脱を防ぎつつ、顧客満足度の向上に活かせます。

顧客が一体何に悩まされているかなどを把握し、問題解決したいと感じている企業はRemoteOperator Enterpriseを導入するか検討してはいかがでしょうか。

サービスを提供している株式会社インターコムはオンライン商談・リモートアクセス・テレワークなどの事業に携わっています。
東京都千代田区に本社があります。

RemoteOperator Enterpriseの特徴

システム・サービスによって特徴が異なるので注意が必要。
業務の効率化を図るためには、RemoteOperator Enterpriseが自社の業務に適しているか検討することをおすすめします。
RemoteOperator Enterpriseの主な特徴は以下の3つです。

  • 顧客側で共有中の画面を把握できる
  • リモートコントロールできない設計
  • 接続ページを自由に設置できる

ここでは、RemoteOperator Enterpriseの各特徴について解説するので、導入を予定している企業は参考にしてください。

顧客側で共有中の画面を把握できる

顧客側で共有中の画面を把握できるのが特徴に挙げられます。
パスワード入力などでオペレーターに画面を見せたくない場合、顧客側で画面共有を一時停止・再開が可能。

リモートコントロールできない設計

リモートコントロールできない設計になっているのもRemoteOperator Enterpriseの特徴です。
顧客に勝手に操作されるかもしれないなどの不安を感じさせないのもメリットに挙げられます。

接続ページを自由に設置できる

接続ページを自由に設置できるため、サポート対応毎にURLを発行する必要ないのも特徴の1つ。
自社のWebサイトがない場合、インターコムWebサイト上に設置したアイコンへ誘導すれば接続できます。

RemoteOperator Enterpriseで離れた場所にいる顧客をサポートしよう

RemoteOperator Enterpriseは画面共有のみでオペレーターは操作できないため、顧客に安心感を与えることができます。
また、顧客の端末へのインストールが不要です。

管理者はオペレーターの管理ができるので、RemoteOperator Enterpriseを導入するか検討してください。

RemoteOperator Enterpriseの料金・価格

初期費用

要問い合わせ

月額費用

40,000円~

RemoteOperator Enterpriseの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

RemoteOperator Enterpriseの良い評判・口コミ

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RemoteOperator Enterpriseを導入した結果に関する評判・口コミ

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