離れた場所にあるコンピュータやシステムへのアクセス、あるいはその仕組み・技術のことをリモートアクセスといいます。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけにリモートワーク人口が増加し、多くの企業が導入に踏み切ったことでリモートアクセスもその重要性が高まっています。

IIJセキュアアクセスサービスとは?

IIJセキュアアクセスサービスはセキュリティ機能に特化したリモートアクセスサービスです。ユーザー端末に専用エージェントをインストールすることで共通のセキュリティポリシーが適用でき、許可されたユーザーのみが社内外を問わず必要なサービスやアプリケーションにセキュアにアクセスできるようになります。

IIJセキュアアクセスサービスの特徴

ではIIJセキュアアクセスサービスにはリモートアクセスサービスとしてどのような特徴があるのでしょうか。それぞれみていきます。

基本機能がパッケージ化されて提供される

情報資産にセキュアにアクセスするために必要となるセキュリティとネットワークの基本機能はパッケージ化され提供されます。また必要な機能は組み合わせて利用できるのでユーザーがカスタマイズする必要はありません。これらは専用画面から設定・変更が可能で、利用状況も確認できます。

ユーザー規模や環境を問わず使いやすい

導入は最少50ユーザーから可能です。また課金はユーザ単位のため同一ユーザーが社内と社外で複数のデバイスを使用しても、追加料金が発生しません。このため環境や業種や業態を問わずに利用しやすくなっています。

手軽にセキュリティ運用のアウトソースができる

IIJセキュアアクセスサービスと同じくインターネットイニシアティブが提供するIIJ C-SOC サービスと連携すればセキュリティログの集約や分析、インシデント発生時の初動対応まで実施されるためユーザーのセキュリティ運用の負荷を軽減できます。さらに他のサービスとも連携することで多元的なログの相関分析により分析精度を高め、より早期にインシデントの発見が可能です。

緊急時を想定したサービス体制の構築も可能なIIJセキュアアクセスサービス

リモートアクセスサービスを活用すれば、アクセス専用サーバーを介し、社内外の通信接続を実現できます。このため、移動時間や待ち時間を有効活用したり、多様な働き方を推進、実現できます。併せてIIJセキュアアクセスサービスであれば、情報漏洩のリスクを低減できるほか、緊急時を想定したサービス体制の構築も可能です。
そこでリモートアクセスサービスの導入を検討しているのであれば、IIJセキュアアクセスサービスを候補のひとつにしてみてはいかがでしょうか。

IIJセキュアアクセスサービスの料金・価格

初期費用

550,000円

月額費用

990円~

IIJセキュアアクセスサービスの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

IIJセキュアアクセスサービスの良い評判・口コミ

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IIJセキュアアクセスサービスのその他の評判・口コミ

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IIJセキュアアクセスサービスを導入した結果に関する評判・口コミ

・ブラックアウトへの対応として導入しました。実際の評価はブラックアウトが起きた場合でなければできませんが、テレワークが実現し、どこでも働けるようになったことで、働き方の変革には大きな効果があったと思います。

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