safeAttachクラウドサービスとは?

safeAttachクラウドサービスは、クロス・ヘッド株式会社が提供するクラウド型のメール誤送信防止サービスです。メール送信時に起こりやすい宛先の指定ミスや添付ファイルの誤送信を防ぐため、送信メールをあらかじめ設定されたルールに基づいて自動処理する仕組みを備えています。クラウドサービスとして提供されており、利用者の端末や既存のメールサーバに専用ソフトウェアをインストールする必要はありません。既存のメール送信経路に組み込む形で利用できる仕様となっています。
料金は初期費用不要で、1アドレスあたり月額222円から利用でき、最低契約アドレス数は30アドレスです。1,001アドレス以上の利用については個別に相談が必要です。また、クラウド版に加えて仮想環境向けのVM版も用意されており、社内のシステム構成や運用方針に応じて導入形態を選択できます。導入前に30日間の無料トライアルが用意されている点も特徴の一つです。
safeAttachクラウドサービスは、メール誤送信対策と、従来のPPAP形式に代わるファイル送信方法を備えたメールセキュリティサービスとして提供されています。

セキュリティソフトのおすすめ製品

Watchy

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月額費用要問い合わせ初期費用要問い合わせ
無料お試し15日間最短導入期間要問い合わせ

Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。

最適なシステム構成で導入

Watchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。

セキュリティ運用の負担を軽減

Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。

テレワークにもおすすめ

Watchyは、在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。

iDoperation SC

(4.5)

月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最低導入期間要問い合わせ

Doperation SCは、NTTテクノクロス株式会社が提供する画面操作録画ソフトです。 PCやサーバに、録画エージェントをインストールし、画面操作を動画で記録します。 テキスト形式のログだけでは記録できない、WebメールやUSBデバイスによるデータの持ち出しなどの操作も完全に記録することで、不正を抑止します。

直感的で使いやすい

iDoperation SCの録画エージェントのインストールは簡単で、導入後すぐに画面操作の録画を開始することができます。記録した動画は専用のビューアから再生するだけのため、誰でも簡単に操作の確認ができ、操作がない時間帯はスキップしてユーザ操作のみを効率的に再生できる点も優れています。

高画質かつ低容量で録画が可能

高度な画像圧縮技術を採用しているため、小さな動画サイズであっても高画質かつ低容量で録画することができます。導入前に、必要となるディスク容量やシステムリソースをサイジングシートで簡単に算出できます。

操作ログ管理製品との連携もできる

iDoperation SCは、他の操作ログ管理製品を連携することで、iDoperation SCの検索画面から操作ログ記録製品のログを検索キーワードにして検索でき、該当する操作の頭出し再生を行うことが可能になります。

Cloudbric WAF+

(4.5)

月額料金28,000円〜無料お試しあり
初期費用要問い合わせ導入実績6,550サイト以上

Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。

簡単に導入できる

Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。

常時SSLを実現

Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。

DDoS対策も可能

過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。

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safeAttachクラウドサービスについてのよくある質問(Q&A)

Q:safeAttachクラウドサービスの初期費用や月額料金などはいくら?

A:初期費用は0円、月額は1アドレスごと月々222円~となっています。

※2025年12月時点の情報になります。最新の情報や詳細については公式サイトでご確認ください。

Q:safeAttachクラウドサービスの最低利用期間とトライアルプランの有無は?

A:最低利用期間は個別で問い合わせが必要です。トライアルプランは30日間利用できます。

Q:safeAttachクラウドサービスに対する評判はどういったものが多い?

A:「誤送信が減った」といったものや、「サポート体制が充実している」といった評判が確認できました。

safeAttachクラウドサービスの特徴

導入しやすいクラウド型構成

safeAttachクラウドサービスはクラウド型で提供されているため、導入時に利用者の端末やメールサーバへ新たなソフトウェアを追加する必要がありません。既存のメール送信の流れに組み込んで利用できる構成となっており、システム環境を大きく変更せずに導入できます。導入や切り替えにかかる作業負担を抑えやすい点が特徴です。

誤送信防止と脱PPAPに対応

safeAttachクラウドサービスは、メール誤送信を防ぐ仕組みと、従来広く利用されてきたPPAP形式に代わる送信方法の両方に対応しています。添付ファイルをそのまま送信せず、条件に応じて別の方法で送信することで、パスワード付きZIPファイルの作成やパスワード別送を行わない運用が可能です。メール送信時の手順を統一しやすい仕様となっています。

運用に合わせた柔軟な設定

safeAttachクラウドサービスでは、送信するメールの内容や宛先条件に応じて処理方法を切り替える設定が可能です。送信前の確認や承認、宛先の扱い、添付ファイルの処理方法などを組み合わせて設定でき、組織ごとの運用ルールに沿った利用ができます。管理者があらかじめ条件を設定し、送信時は自動で処理される仕組みです。

safeAttachクラウドサービスでできること・主な機能

送信前の一時保留と確認機能

safeAttachクラウドサービスには、メール送信時に一定時間メールを保留し、内容を確認できる一時保留機能が用意されています。宛先や添付ファイルの内容を送信前に見直すことができ、誤った相手への送信や添付漏れなどに気づくための確認工程を設けられます。送信操作自体は通常どおり行い、保留時間内に問題がなければ自動的に送信される仕組みです。

第三者承認による送信制御

メール送信前に第三者の確認を必須とする第三者承認機能が付いています。設定された管理者や上長が内容を確認し、承認したメールのみが送信される仕組みです。重要な情報を含むメールや、外部宛ての添付ファイル送信時などに、複数人での確認体制を取る運用が可能です。

添付ファイルのURL変換機能

safeAttachクラウドサービスでは、メールに添付されたファイルを自動的にダウンロード用URLへ変換する機能があります。ファイルはメール本文とは別に管理され、受信者はWeb経由でファイルを取得する形式となります。これにより、メールに直接ファイルを添付せずに送信でき、メール容量の制限を受けにくい送信方法を利用できます。

添付ファイルの自動暗号化機能

添付ファイルを自動的にZIP形式で暗号化する機能が用意されています。送信者が手動でZIP化やパスワード設定を行う必要はなく、ルールに基づいて自動処理される仕組みです。暗号化されたファイルを送信する運用を、利用者の操作に依存せず統一できます。

宛先のBcc自動変換機能

ToやCcに指定された複数のメールアドレスを、自動的にBccへ変換する機能が付いており、複数宛先への一斉送信時に、受信者同士のメールアドレスが見えてしまうことを防ぐ設定が可能です。アドレス情報の取り扱いを統一する手段として利用できます。

ファイル管理と履歴確認機能

safeAttachクラウドサービスでは、送信された添付ファイルの管理機能も提供されています。ファイルの保存期間を設定し、一定期間が経過した後に自動で削除する設定が可能です。また、ファイルのダウンロード履歴を確認でき、送信後のファイル状況を管理しやすい構成となっています。

safeAttachクラウドサービスの料金・価格

初期費用

0円

月額費用

222円~

無料トライアル:30日間

safeAttachクラウドサービスの評判・口コミ

以下のような口コミがありました。

safeAttachクラウドサービスの良い評判・口コミ

・誤送信が減り、安心してメールを利用できるようになりました。
・導入費用や月額料金が低価格で、コストパフォーマンスが高いです。
・豊富な機能を搭載しており、様々なニーズに対応できます。
・サポート体制が充実しており、安心して利用できます。

safeAttachクラウドサービスのその他の評判・口コミ

・一部機能の日本語ドキュメントが充実していない。
・導入初期に設定に手間がかかった。

safeAttachクラウドサービスを導入した結果に関する評判・口コミ

・safeAttachクラウドサービスを導入して、情報漏洩の心配がなくなりました。おかげで、安心してメールを利用することができます。
・safeAttachクラウドサービスのおかげで、誤送信による取引停止のリスクを低減することができました。また、社員の意識も向上し、より安全なメール運用を実現することができています。
・safeAttachクラウドサービスを導入して、患者情報のセキュリティを強化することができました。また、メールの利用状況を分析することで、運用効率を向上させることもできています。

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